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1/13秒, F2.8, ISO400, -0.7EV, オートWB, ポジフィルム調

その先の、描写力へ。

レンズ、イメージセンサー、
画像処理エンジンのすべてを刷新。
この描写力は、写真を撮る表現者の
本能を刺激する。

伝統と革新の新たな結晶。
新開発GRレンズ

光を捉えるレンズは、高画質を追求する上で最も重要な要素です。その思想から生まれたのが、新開発の18.3mm(35ミリ判換算28mm相当)、F2.8のGRレンズ。これまでの設計思想を継承しつつ光学技術の革新を重ね、最終レンズに大型の高精度ガラスモールド非球面レンズを追加した5群7枚構成を採用。効果的な収差補正により、画面中間域から周辺部までのシャープネスをさらに向上しています。また、高屈折率低分散ガラス、ガラスモールド非球面レンズを適切に配置して超高精度の製造技術などを駆使することで、レンズユニットをの薄型化を実現。さらに鏡胴機構も新開発し、起動時間の短縮やAFの高速化に貢献しています。

前述の内容を表した画像
GR IV: 18.3mm(35ミリ判換算28mm相当)F2.8、5群7枚構成
前述の内容を表した画像
GR IV MTF曲線(波動光学的MTF,15本/mm・45本/mm)
前述の内容を表した画像

高感度・低ノイズの裏面照射型
25.7M CMOSイメージセンサー

精細な描写、豊かな階調、高感度性能。そのすべてを高めるため、裏面照射型のAPS-Cサイズ相当CMOSイメージセンサー(有効画素数約2574万画素)を採用しました。高感度かつ低ノイズで、新GRレンズが集めた光を活かしきることが可能です。さらに、イメージセンサー前面のUV・IRカットフィルターも新規に開発。特に長波長側の透過率を高めることでR画素への入射光量を増やし、色再現性の向上も実現しています。

進化した描写力と機動力。GR ENGINE 7

新しいGRレンズとイメージセンサーがもたらす豊かな情報。それを余すことなく画像に反映させたのが、新開発のGR ENGINE 7です。画像処理能力の向上により、繊細でリアリティのある描写を実現します。また、処理速度の高速化により、AFをはじめとするカメラのレスポンスも向上。スナップシューターに求められる高画質と機動力を高めています。

表現の限界を拡大する。
ISO 204800

GR IVは高感度性能がアップし最高ISO204800を実現。撮影スタイルに応じた柔軟な感度設定が可能になりました。裏面照射型のイメージセンサーから出力されたSN比の高い信号を、独自のプロセッサーであるアクセラレーターユニットが最適に処理してGR ENGINE 7へ。あと1段のゆとりが表現できる限界を広げます。

1/200秒, F4.0, ISO12800, -0.3EV, オートWB

スナップ撮影にこそ心強い。
5軸6段手ぶれ補正

とっさのスナップ撮影でも、カメラが手ぶれを検出。イメージセンサーを瞬時に駆動して補正します。GR IVは従来の角度ぶれと回転ぶれに加え、近接撮影時に気になるシフトブレも補正する、5軸の手ぶれ補正を実現。補正アルゴリズムも熟成させることにより、シャッター速度換算で6.0段まで補正効果を高めました。

※中央6.0段、周辺4.0段。CIPA2024規格準拠。Yaw/Pitch/Roll補正性能

前述の内容を表した画像

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