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機能拡張ファームウェアは、ご愛用いただいているPENTAX K-3 Mark IIIに新機能や設定可能な項目などを増やすことで、さらに性能、使い勝手を向上させ、最新の機能にアップデートするものです。

機能拡張内容 バージョン1.41ダウンロード

ファームウェアのアップデート(ver.1.41)を行うことで、K-3 Mark IIIに以下の機能が追加されます。

アストロトレーサー Type3

GPSユニットO-GPS1を用いずに天体追尾撮影を実現する新たな簡易赤道義機能「アストロトレーサーType3」を搭載。実際の撮影前に自動的に予備撮影が行われ、星の動きから天体追尾を可能とします。
これにより、従来のアストロトレーサーでの撮影で不可欠であったGPSの測位待ちや、撮影前、およびレンズ交換時に必要な精密キャリブレーションの作業が不要となります。さらに、従来苦手だった磁気の影響を受けるような場所でも撮影することが可能になります。

インターバル撮影を併用することで、一回の予備撮影に対して本露光を複数回行うことも可能です。

D FA150-450mmF4.5-5.6
F8、60秒、450mm、ISO1600、ボディ内RAW現像、レベル補正、ノートリミング
通常撮影
アストロトレーサーType3
作例 #01

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作例 #02

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作例 #03

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作例 #04

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作例 #05

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【ご注意事項】

  • バルブ露出モードのタイマー露光で利用可能です(通常のバルブ撮影はできません)。
  • 魚眼レンズには対応していません
  • ズームレンズはワイド端とテレ端のみご使用ください。ただし、以下のレンズではズーム位置に関係なく使用可能です。
    HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
    HD PENTAX-DA11-18mmF2.8ED DC AW
    HD PENTAX-DA16-50mmF2.8ED PLM AW
  • 星空とともに景色も写し込む星景写真や、画面内に星以外のもの(雲など)が入りこむ場合には予備撮影に失敗したり、正しい追尾が行えない場合があります

※星空とともに景色も写し込む星景写真や、画面内に星以外のもの(雲など)が入りこむ場合、また魚眼レンズを使用される撮影にはGPSユニットを用いた従来のアストロトレーサー(Type1、2)での撮影をおすすめします。

従来のアストロトレーサー(Type1、2)について

K-3 Mark IIIをはじめとした対応機種にGPSユニットを装着することで、カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”と連動して簡易的な天体追尾撮影が行なえる画期的な機能として誕生したのが“アストロトレーサー”です。GPS情報から取得した緯度で天体の動きを算出し、内蔵している磁気センサーおよび加速度センサーから得られたカメラの状態(左右および上下の傾きと方位)によって、イメージセンサーを天体の動きに同調して移動させることで、長時間露光しても星が流れることなく、点像のままで撮影することができます。

更新履歴

機能拡張内容 バージョン1.31

ファームウェアのアップデート(ver.1.31)を行うことで、K-3 Mark IIIに以下の機能が追加されます。

1. 新・カスタムイメージ
「里び(SATOBI)」

新たなカスタムイメージ「里び(SATOBI)」を搭載。
シアンがかった青、くすんだ黄色、褪せたような赤色など、60~70年代のカラー写真の風合いにも似たカスタムイメージ。独特な赤の表現は、人物撮影などにも向いています。
「里び(SATOBI)」の詳細はこちら
特徴的な色表現




2. 各種カスタムイメージ設定画面にトーンカーブ表示

カスタムイメージの設定画面にトーンカーブ表示を追加。
詳細設定で「キー」「コントラスト」「コントラスト(明部)」「コントラスト(暗部)」の値を変更すると、設定値に応じてトーンカーブに反映され、より直感的に画づくりのパラメーター調整が可能です。
カスタムイメージ一の詳細設定解説はこちら


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