CX1
Enjoy: 楽しさ広がる創造力
合焦距離の違う7種の作品を一度に撮影。
〈マルチターゲットAF〉 
マルチターゲットAFは、花の接写など合焦距離が画面内に多数あるシーンで有効です。被写体情報から、カメラが自動的に7点の合焦距離を決定し、それぞれの距離にピントを移動しながら、高速連続撮影。撮影後には、好みの領域に合焦した画像を選択可能です。
※ 画面は合成によるイメージで、実際の表示とは異なります。
(1) カメラが画面上の7点の合焦距離を自動検出。
(2) それぞれの距離にピントを移動しながら7枚の画像を高速連続撮影。
(3) 撮影した7枚から好みの領域に合焦した画像を選択。
※連続撮影した画像を1つのMPファイル(複数の静止画を1つにしたファイル形式)として記録します。CX1で撮影したMPファイル画像は、カメラ内で特定のコマを抜き出し、個別のJPEG画像として保存可能です。
※MPファイルは同梱ソフト”Irodio Photo & Video Studio”(Macintoshは非対応)を使用する事によってパソコンで再生できます。
※Macintosh用の再生ソフトVM-1(Macintosh用 MPファイル閲覧ソフト)は こちらからダウンロードできます。
ひと味違う構図で表現。
アスペクト比(画像縦横比)1:1モード
ブログ掲載に便利なアスペクト比(画像縦横比)1:1モードを搭載。中判カメラのような正方形フォーマットが、いつもと違う表現を可能にします。
f=32mm 1/73sec F3.6 ISO100 EV+1.3 WB:マルチパターンAUTO
見たい画像をすぐ呼び出せる
画像クリップ機能
すぐに表示させたい画像を3ファイルまで登録可能。地図や時刻表などを登録しておけば、再生時にFn(ファンクション)ボタンですぐに表示できるのでメモとして使えます。
※ 画面は合成によるイメージで、実際の表示とは異なります。
カメラ内で明度、コントラストを補正する
レベル補正
ヒスとグラム下のポイントの位置を
動かすことで補正が可能。
撮影した静止画の明度、コントラストを、オートまたはマニュアルでパソコンを使わずにカメラ内で補正可能。マニュアル補正では、ヒストグラムを調整しながら、撮影者の意図により忠実で、きめ細やかな補正ができます。
![]() レベル補正前 |
![]() |
![]() レベル補正で明度、コントラストを変更 |
撮影した静止画の色調を補正する
ホワイトバランス補正
ホワイトバランス補正マップのポイントの位置を
動かすことで補正が可能。
被写体の色調を再現したい、逆に、変えたいなど、意図や好みに合わせてグリーン、マゼンタ、ブルー、アンバーそれぞれの色合いに補正が可能です。
![]() ホワイトバランス補正前 |
![]() |
![]() ブルー |
![]() グリーン |
![]() マゼンタ |
![]() アンバー |
||
それぞれの色合いに変更可能 |
その他の再生機能
![]() |
撮影した静止画を拡大して切り出すことが可能。
( トリミング) ※機種によって背面、及び、液晶モニター画面のデザインに違いがあります。 |
![]() |
縦位置撮影の画像を自動的に回転させて表示。
( 縦横自動回転表示機能) ※機種によって背面、及び、液晶モニター画面のデザインに違いがあります。 |
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撮影画像のハイライト部分が黒く点滅。
( ハイライト表示) |
![]() |
ビジネスで有用な帳票形式出力することも可能。
( リコー対応プリンターによる帳票印刷) |