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PENTAX K-1 Mark II

超高精細画像を手の中に。
リアル・レゾリューション・システムII

HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
絞り:F11 シャッタースピード:1/250秒 露出補正:+0.7EV 感度:ISO100 ホワイトバランス:太陽光 カスタムイメージ:鮮やか
リアル・ レゾリューション・システム:オン(動体補正オン)

画素数を超えた高画質を生む、ペンタックスの独自技術。

リアル・レゾリューション・システムは、一般的なベイヤー方式の限界を超えた解像力と精緻な色再現を可能にする、超高精細画像の生成技術です。手ぶれ補正機構SR IIを応用し、イメージセンサーを微小駆動しながら4枚を連続撮影。1画素ごとにRGBのすべての色情報と輝度情報を得て、超高精細画像を生成します。解像力だけでなく、偽色が発生しない、高感度ノイズも低減できるなど、大幅な画質向上が可能です。

■ リアル・レゾリューション・システムの概念図

  • 1
  • 2取得した色情報
  • 3CMOSイメージセンサー受光部
  • 4センサーの動き
  • 5画素ごとにRGB各色の情報を取得

  • 撮影時は三脚などでしっかり固定してください。
  • ドライブモードのセルフタイマー/リモコン/ミラーアップ撮影を利用して撮影してください。
  • 被写体が動いたりカメラぶれが起こると効果が得られない場合があります。

[ RAW保存に対応 ]

リアル・レゾリューション・システムで撮影した画像はRAW保存が可能。各種パラメーターの調整や、[Real Resolution]のオン・オフを選択してボディ内RAW展開が行えます。

アウトドアでの撮影に効果を発揮。[動体補正モード]

Real Resolution撮影時、動体補正のオン/オフが設定できます。「動体補正オン」を選択すると連続撮影中に動いた領域を検出し、その影響を低減するよう合成処理を行います。

  • 動体の動き方によっては補正できない場合があります。また、効果を保証するものではありません。

手持ちでのReal Resolution撮影を実現。[手ぶれ補正モード] NEW

リアル・レゾリューション・システムIIは、従来の撮影方法に加え、新開発の[手ぶれ補正モード]を搭載。これは手持ち撮影時の微小な揺れを利用する、新しい発想の技術です。連続撮影した4枚の画像を解析し、カメラが揺れを検知。高精細画像を生成します。また、手ぶれ補正機構SR IIにより、暗いシーンや三脚がないときでもリアル・レゾリューション・システムを活用できます。

  • 三脚使用時は、Real Resolution設定内の「手ぶれ補正オン」では効果が得られません。
  • 被写体や撮影状況によっては、うまく合成できず部分的にモザイク状のノイズが生じる場合があります。RAWまたはRAW+で撮影しておくことで、合成に適していない画像も通常撮影の画像としてボディ内RAW展開が可能です。

■ 手ぶれ補正モード 合成イメージ

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