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サポート&サービス Support & Service

FAQ


RICOH GR IV HDF製品情報

RICOH GR IV HDFの、「よくある質問」とその「回答」をご紹介いたします。
使い方やご不明な点、修理に関するご相談などは、弊社のリコーイメージングオンライン相談室(こちら)、お客様相談センター(ナビダイヤル:0570-001313) 、製品に関するお問い合わせ/インターネットお問い合わせ(こちら)までお問合せください。


基本仕様・機能

※下記以外の項目については、 GR IV のFAQをご確認ください。


最初に行う事を教えてください
回答

下記をご参照ください
  • ・同梱のスタートガイドに沿って、同梱品の確認を行います
  • ・スタートガイドに沿って使用上の注意をご確認いただき、充電式バッテリーDB-120のセットと、市販のmicroSDメモリーカードのセットを行います
    ※microSDカードが無くてもカメラ内蔵メモリ(容量約53GB)で画像の記録は可能ですのでご安心ください。
  • ・スタートガイド記載の方法でリチウムイオンバッテリーDB-120の充電を行います
  • ・電源をONにして初回起動時の初期設定を行います
  • ・市販のmicroSDメモリーカードをセットした場合は、撮影前に必ずGR IV HDFでフォーマットします
  • ・撮影テスト(シャッターボタンを押す)を行い、正常に記録されている事をご確認ください
  • ・スタートガイドの表紙にある2次元バーコードまたはURLからweb接続し、より詳しい使い方の記載があるGR IVの使用説明書もご確認ください。
    ※GR IV とGR IV HDFの仕様差異については製品同梱の用紙をご確認ください。
  • ・スタートガイドまたは使用説明書に沿って設定を行い、GR IV HDFで撮影をお楽しみください

また、GR IV HDFの適切なサポートやサービスを提供するためにお客様登録をお願いしております。
ご登録いただいた方には、E メール(ファームウェアなどのサポート情報)の配信を行っておりますのでご検討ください。
※下記ページにある「ユーザー登録」をクリック頂くと、会員登録ページに遷移します。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/
同梱品には何が含まれますか?
回答

同梱品には以下の物が含まれます
・カメラ本体
・ハンドストラップ O-ST198
・USBケーブル I-USB198  (Type C⇔Type C)
・充電式バッテリー DB-120
・ホットシューカバー (カメラ装着)O-HC198
・リングキャップ :GN-3 (BK) (カメラ装着) 
・スタートガイド
別売り品にはどんなものがありますか?
回答

別売りのアクセサリーには以下のものが用意されています。

■電池
・充電式バッテリー DB-120

■充電器
・バッテリー充電器 BJ-12

■ACアダプター
・ACアダプターキットK-AC166J(ACアダプター+ACケーブル)

■外部ファインダー
・外部ファインダー(GV-1)
・外部ミニファインダー(GV-2)

■外付けフラッシュ
・外部フラッシュ GF-2

■コンバージョンレンズ / レンズアダプター
・ワイドコンバージョンレンズ(GW-4)
・レンズアダプター(GA-3)

■ケース
・ソフトケース(GC-12)
・ソフトケース(GC-11)

■メタルホットシューカバー
・GK-2  発売日:2026年1月(予定)

■ストラップ
・ネックストラップGS-3(GRロゴ)
・ネックストラップST-2(RICOHロゴ)
・ハンドストラップGS-2(GRロゴ)
・フィンガーストラップGS-4(GRロゴ)

■USBケーブル
・USBケーブル I-USB198 (Type C to Type C)

■リングキャップ
・GN-3(BK)

※写真などはこちらをご覧ください。
購入時に同梱品以外にどんなものが必要になりますか?
回答

必要なものはありません。GR IV HDFには内蔵メモリーとして約53GBの保存領域があります。
より多くの画像を保存したい場合は撮影されるコマ数に合わせた容量のmicroSDメモリーカードをご用意ください。
GR IVとの違いは何ですか?
回答

GR IVに搭載されているNDフィルターの代わりに、ハイライトディフュージョンフィルター(Highlight Diffusion Filter)を搭載しています。
※「HDF」は、Highlight Diffusion Filterの略称です。
RICOHが長年培ってきたプリント技術を用いて印刷を施した特殊な効果をもたらすフィルターです。
初期設定では、カメラ背面のFnボタンが通常撮影モードとHDF撮影モードの切り替えボタンになっています。
他に、新たに電子シャッターが搭載されており、1/16000秒までの高速シャッターが設定可能です。
また、電源オフ時の画面はHDFモデル専用の画面になります。

電源 / バッテリー関係

※下記以外の項目については、 GR IV のFAQをご確認ください。


使用できる電池 (バッテリー) の種類を教えてください。
回答

使用できる電池 (バッテリー) は充電式バッテリー DB-120になります。
GR IIIシリーズのDB-110、GR / GR II / GR DIGITALシリーズなどでご使用のDB-65や乾電池はご利用できません。

メモリーカード関連

※下記以外の項目については、 GR IV のFAQをご確認ください。


使用できるメモリーカードはどのタイプですか?
回答

大きさと形状は、microSDカードになります。
microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカードが使用できます。
microSDHC、microSDXCメモリーカードのUHS-1規格に対応しております。
UHS-I規格の最大転送速度は104MB/sです。

■以下のメモリーカードで動作確認しています。

KIOXIA(東芝)製、サンディスク製
・microSDHC メモリーカード:32GBまで
・microSDXC メモリーカード:1TBまで

※動画撮影時は、スピードクラスがClass6 以上の高速メモリーカードのご使用をお勧めします。
※カメラ本体には、約53GBのメモリー が内蔵されています。

2026年1月現在
※「動作確認」とは弊社が動作の確認を行い、お客様への便宜を図っているもので弊社がお客様に保証をするものではありません。
microSDメモリーカードを使う上で最初に行うことはありますか?
回答

新しいメモリーカードやパソコンなど他の機器で使用したメモリーカードを使用する場合は、カード内のデータをPC等へ保存した後に、カメラで必ずフォーマットを行ってからご使用ください。
※フォーマットするとカード内のすべてのデータが消去されますのでご注意ください。
UHSスピードクラスに対応していますか?
回答

UHS-1(microSDHC、microSDXCメモリーカード)規格に対応しております。
UHS-I規格の最大転送速度は104MB/sです。

撮影機能関連

※下記以外の項目については、 GR IV のFAQをご確認ください。


HDFは、どのような意味ですか。
回答

Highlight Diffusion Filter の略がHDFです。RICOHが長年培ってきたプリント技術を用いて印刷を施した、特殊な効果をもたらすフィルターであるHDFを搭載したモデルとなります。
HDFの効果(特長)は何ですか。
回答

このフィルターの効果は、ハイライト部が拡散され、ハイライト部周辺がにじむような画像になる事です。
光を強調しますが、よりソフトな表現になるため、フィルム写真や映画のような情緒的な写真表現が可能になります。

比較作例1(夜間イルミネーション)
※静止画設定メニューの撮影設定にあるHDF「オフ」


比較作例1(夜間イルミネーション)
※静止画設定メニューの撮影設定にあるHDF「オン」


比較作例2(日中屋外の花):HDF「オフ」


比較作例2(日中屋外の花):HDF「オン」
光が強く当たっていない部分も柔らかい描写になります


点光源が大きくボケた際に、ボケ部分に薄い模様が写りますがこれは何ですか。
回答

マクロ撮影時のような近接撮影時で、背景の点光源が大きく「玉ボケ」として写るようなシーンでは、玉ボケ内部にHDFの印刷模様が映りこむ場合があります。

例:静止画設定メニューの撮影設定にあるHDF「OFF」


例:静止画設定メニューの撮影設定にあるHDF「ON」
静止画設定メニューの露出設定に「NDフィルター」の項目がありません。
回答

GR IVのNDフィルターが搭載されている機構部に、RICOHが長年培ってきたプリント技術を用いて印刷を施したフィルターであるHDF(Highlight Diffusion Filter)を搭載しております。
そのためメニュー項目では、[NDフィルター]ではなく、[HDF]の項目があります。
「HDF」は、メニューのモードメモリに対応しているため、次回電源オンで[HDF]設定を維持する事が可能です。
「HDF」がオンになっている場合は撮影モードの液晶画面にアイコンで表示されます。
※光が強い撮影条件や、かなり明るい被写体の場合に、絞り開放では露出オーバーになる場合があります。
その場合は絞り値を適切な値まで大きくして絞り込んで撮影いただく事をおすすめ致します。
フラッシュ撮影はできますか?
回答

別売りの外部フラッシュ「GF-2」を装着し、自動調光でフラッシュ撮影を行えます。
日中屋外の撮影でGF-2使用フラッシュ発光撮影の際に、HDFをONにする事で撮影距離や条件によってはHDF効果がハッキリと出る効果が期待できます。
※GF-2はガイドナンバー3(ISO感度100の場合)のため、ある程度離れた距離での撮影では効果が薄いと感じられる場合があります。

作例:GR IV HDFに外部フラッシュGF-2を装着し、近接距離で自動発光させた例
新規搭載の電子シャッターについて教えてください
回答

より高速なシャッター速度を選択できる電子シャッターを採用しました。
絞り開放F2.8のままで、シャッター速度を1/16000秒まで設定して撮影することができます。
※絞り開放F2.8の場合、機械式レンズシャッターの最高速度は1/2500秒です

露出値の組み合わせ範囲が拡がるので、真夏の砂浜などのかなり光量がある明るい環境で、絞り値が開放側でも高速の電子シャッターを使う事で適正露出での撮影が可能になります。
また前述のような同じ環境でHDFを使うこともできますので、HDF効果を活かす撮影の領域も拡がります。
電子シャッターとレンズシャッターが切り替わるシャッター速度について教えてください
回答

絞り値F2.8~F4.0の場合は、レンズシャッター設定可能範囲は1/2500秒以下になり、1/3200秒~1/16000秒のシャッター速度では電子シャッターを使用します。
絞り値F4.5~5.0の場合は、レンズシャッター設定可能範囲は1/3200秒以下になり、1/4000秒~1/16000秒のシャッター速度では電子シャッターを使用します。
絞り値F5.6~F16の場合は、レンズシャッター設定可能範囲は1/4000秒以下になり、1/5000秒~1/16000秒は電子シャッターを使用します。
電子シャッターで注意する点を教えてください
回答

電子シャッター使用時は、動きの速い電車や車、スポーツの撮影などで被写体が斜めになったり丸く歪んで写ったりする場合があります。
※フラッシュ(GF-2)と併用はできません。
※Shake Reduction及びローパスセレクターはオフになります。

作例:走行中の冷蔵冷凍車を撮影。電子シャッター1/4000秒 絞りF2.8
電子シャッターの、オン/オフの選択は可能ですか?
回答

メニュー項目の[電子シャッター]から、「高速時のみ使用する」もしくは「使用しない」を選択する事が可能です。



  • ※上記以外の項目については、  GR IV のFAQをご確認ください。
  • ※ご不明な点につきましては、弊社のリコーイメージングオンライン相談室(こちら)、お客様相談センター(ナビダイヤル:0570-001313) 、製品に関するお問い合わせ/インターネットお問い合わせ(こちら)までお問合せください。

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