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PENTAX K-70

大自然の感動を、
超高感度・高画質でぶれずにとらえる。

smc PENTAX-DA 50-135mmF2.8ED[IF] SDM 絞り:F4.5、シャッタースピード:1/100秒、露出補正:-0.7EV、感度:ISO400、ホワイトバランス:CTE、カスタムイメージ:風景

最高ISO感度102400
超高感度と優れた描写力を実現

新しい高性能ノイズ処理技術を実現するため、アクセラレーターユニットを新たに開発。PRIME M IIエンジンとの組み合わせにより高度にノイズを低減し、ISO 102400 (標準出力感度)の超高感度撮影が可能となりました。常用感度での画質向上はもちろん、高感度域でもざらつきを抑え、より美しく描写。暗所での撮影限界を大きく広げます。

ISO 800
ISO 3200
ISO 12800
ISO 25600

ローパスフィルターレス
有効約2424万画素 / APS-CサイズCMOSイメージセンサー

精緻な画像を描き出す
イメージセンサーユニット

解像力に影響を及ぼすローパスフィルターをなくしたローパスフィルターレス設計を採用。
APS-Cサイズ・多階調14bit・高精細CMOSイメージセンサーが生み出す、有効約2424万画素の解像力をありのままに活かします。

ローパスセレクター
偽色・モアレを低減する先進機能

微細な繰り返しパターンの撮影で発生しやすいモアレや、高コントラストのエッジ部などで発生する偽色に有効な独自の機能「ローパスセレクター」。手ぶれ補正機構SRを利用し、露光中にイメージセンサーを微小駆動させることでモアレや偽色の発生を抑えます。ローパスフィルターの安心感とローパスフィルターレスの解像力を表現意図に応じて選べます。

※一部の撮影モードでは使用できません。また、一部の機能とは組み合わせができません。
※1/1000秒より低速のシャッター速度で撮影時に、十分な効果が得られます。

■ 光学ローパスフィルターの原理

  • カラーフィルター
  • ローパスフィルター

■ ローパスセレクターの原理

サブピクセル精度で微小駆動

PRIME MIIエンジン・新開発アクセラレーターユニット
階調再現、質感描写に優れた画像処理とノイズ低減

画像処理エンジンPRIME MIIと、高度なノイズ処理を実現する新開発のアクセラレーターユニットのコンビネーションにより、すべての感度域で優れた階調再現や質感描写を実現しました。

  • AWB
  • CTE
    アクセラレーターユニット

ボディ内手ぶれ補正機構SR
補正効果がさらに向上、
すべてのレンズで手ぶれを軽減

4.5段の手ぶれ補正効果がある独自のボディ内手ぶれ補正機構SR(シェイクリダクション)を搭載。 超広角から超望遠まで、装着できるすべてのレンズで手ぶれを効果的に軽減します。
手ぶれが起きやすい暗いシーンや望遠の撮影で絶大な効果をもたらします。
また、流し撮りでも効果を発揮します。ジャイロセンサーがカメラの一定方向への振りを検知し、SRユニットを制御。SRをオンにしておくだけで、通常撮影と流し撮りのどちらにも対応できます。

※CIPA規格準拠[ f=135mm、smcPENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR使用時 ]

ファインシャープネス/エクストラシャープネス
作品のクオリティを上げるシャープネス機能

輪郭の太いシャープネス処理では、画像の解像感が損なわれることがあります。
そこでPENTAX K-70は、上級機種と同様の高度なシャープネス機能(ファインシャープネス/エクストラシャープネス)を搭載しました。「ファインシャープネス」は、一般的なシャープネスより細いラインで、細部まで美しく自然に処理。「エクストラシャープネス」は、細密でありながら輪郭をくっきりと強調します。
低コントラストの被写体なども、質感の高い描写が可能です。

さまざまなレンズ補正機能
画像の周辺部まで高画質を実現

レンズ特性によって生じる歪曲収差、周辺光量の低下、倍率色収差をカメラが補正。画像の周辺部まで良好な描写が得られます。さらにRAW展開時は、フリンジ補正も可能です。

回折補正
絞り込み時の回折ボケを低減

回折現象によって生じる解像力の低下を、画像処理で補正します。
レンズデータに基づく適切な処理により、絞り値換算で最大約2段の補正効果を実現。風景撮影など、解像力を保ちつつ絞り込んで被写界深度を得たいときに有効です。

※当社測定基準による。
※D FA/DA/DA Lレンズ、FAレンズ(一部非対応)装着時。

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