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K-30

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特長

ADVANCED FUNCTION 思い通りの表現へ。いっそうクリエイティブに使いこなす。

映画のワンシーン風にしたり、幻想的なニュアンスを与えたり。全11種類もの「カスタムイメージ」や、多彩なエフェクト表現が可能な「デジタルフィルター」、露出の異なる画像を自動合成しアートな写真をつくる「HDR」など、多彩な画像処理機能で、写真の楽しみを広げます。

写真の仕上がりをどこまでも深く。カスタムイメージ。

写真の色合いやメリハリ感をコントロールできるカスタムイメージ。艶やかさを強調し、華やかに仕上げる「ポップチューン」、彩度を落としてコントラストを高めた映画のような味わいを生む「銀残し」など、11種類の中から好みの仕上がりを選んで撮影できます。また、各々のカスタムイメージでコントラストやシャープネスなどのパラメーターを細かく調整できるので、目的の仕上がりを追求できます。

銀のこし ポップチューン

目的の露出値にすばやくアプローチ。多彩な露出モード。

モードダイヤルを回すことなく、ふたつの電子ダイヤルで瞬時に狙い通りの露出が決まるP(ハイパープログラム)、すばやいマニュアル露出設定を可能にするM(ハイパーマニュアル)を搭載。その他、Sv(感度優先)、TAv(シャッター&絞り優先)を含む、充実の露出モードを用意しています。

ハイパープログラム ハイパーマニュアル

写真の新しい楽しみが広がるデジタルフィルター。

撮影中と撮影後の画像にさまざまな加工を施せるデジタルフィルター。水彩画、色抽出、ポスタリゼーションなど全19種類を用意しました。複数のフィルターの重ねがけやパラメーターの調整、カスタムイメージとの組み合わせなどにより、表現できる世界はますます広がります。

モノトーン(赤外調)水彩画

自動的にフレームを水平に。自動水平補正。

カメラの左右方向の傾きを、手ぶれ補正機構SRの働きでCMOSセンサーを回転させて水平へと自動的に近づけます。補正可能角は最大で約±1.5度。手持ち撮影時に役立つことはもちろん、三脚使用時でも微妙な水平出しが自動で行えます。

※最大補正可能角は、SRオフで±1.5度、SRオンで±1度です。

手軽に写せる楽しい合成写真。多重露出。

2~ 9枚の写真を撮影して、1枚の画像に重ね合わせることができます。液晶モニターで合成画像を確認しながら多重露出撮影ができるので、構図決めがスムーズです。

広いダイナミックレンジの写真を合成。HDR(High Dynamic Range)撮影。

標準/アンダー/オーバーの3枚を連続撮影し、それぞれから理想の露出に近い部分を抽出、1枚の画像に合成するHDR撮影が可能。露出幅を3段階(±1・±2・±3)から選べ、より視覚に近い自然な階調表現や、誇張したアーティスティックな表現が手軽に得られます。

※記録形式はJPEGのみ。RAW+設定時はHDR撮影を選択できません。

通常 HDR

天体追尾も可能な高性能GPSユニットに対応。

GPSユニット「O-GPS1」に対応。本体に装着すれば、撮影画像に緯度、経度、高度などを記録できるほか、正確な方位を表示する「電子コンパス」など充実の機能を活用できます。また、GPS情報から割り出した天体の動きにイメージセンサーを同調させる「アストロトレーサー」にも対応。長時間露光しても星々を、軌跡ではなく点像のまま撮影できるので微光星も美しく描写できます。

電子コンパス アストロトレーサー

白とび、黒つぶれを効果的に抑制。D-Range設定。

明暗差の大きなシーンで、再現できる階調の幅(ダイナミックレンジ)を拡大することができます。逆光の影の部分などで生じる黒つぶれや、白い服・白い雲などに起こりやすい白とびを防ぎ、立体感のある作品が得られます。

上下方向の傾きにも対応する新電子水準器。

左右のみならず上下の傾きも検知・表示できる高性能な電子水準器を搭載。たとえば風景・夜景など基準線が分かりにくいときにも正確な撮影が可能です。

※ファインダー内のバーグラフでは上下方向の傾きは表示されません。

※液晶モニター表示時。下部に左右方向、右側に上下方向の傾きを表示。

雲台を動かさず、構図を微調整。

カメラを三脚に固定したまま、CMOSセンサーを移動・回転させることで、フレーミングの微調整が可能。雲台を動かす手間がなく、構図を素早く整えられます。

充実のホワイトバランスモード。

異なる光源下でも白が色転びしない高精度なオートホワイトバランスのほか、9種類のモードをプリセット。さらに「CTE」は画像内のメインカラーを強調し、木々の緑や夕焼けの赤を印象的に仕上げるPENTAX独自のモードです。

AWB CTE

PCなしで高品位な現像。カメラ内RAW展開・バッファRAW保存。

カメラ内でRAWデータを現像することができます。カスタムイメージ、ホワイトバランスのほか、アスペクト比、増減感など、細かいパラメーターの調整が可能です。また、JPEG撮影時の最終データをRAW形式で再保存する“バッファRAW保存”も実現。画質を落とさず目的の画像調整が行えます。

※RAW保存できるのは直前に撮影した1枚のJPEG画像(連続撮影時は最後の1枚、HDR撮影時は標準露出)に限ります。

画像の管理からレタッチまで一元化、SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX。

画像の管理・閲覧と多彩なレタッチがシームレスに楽しめる付属ソフトです。定評ある「SILKYPIX」の現像処理エンジンをベースに、高速のRAW展開を実現。またよく使う機能を使いやすい場所に表示できるなど、カスタマイズも自在です。

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