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PENTAX K-1

狙った瞬間を確実に
撮り切る、撮影機能。 [ 撮影機能 ]

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
絞り:F3.5、シャッタースピード:1/160秒、露出補正:0.0EV、感度:ISO100、
ホワイトバランス:太陽光、カスタムイメージ:人物

ペンタックス リアルタイムシーン解析システム AEやAF、画作りの精度と安定性を高める

約8.6万画素RGBセンサーとPRIME Ⅳの連携により、画面内の輝度分布、被写体の色や動きから的確にシーンを判断するペンタックス リアルタイムシーン解析システム。新たに人工知能分野の最新のトレンドであるディープラーニングを応用した画像認識アルゴリズム※を搭載し、シーン判別に新たな知見を獲得しました。これにより、さらに高い精度の安定した測光と自動露出制御、画像仕上げ、オートフォーカスを実現しています。

  • (株)リコーの技術です。光学ファインダーでの撮影時。露出モード[シーンアナライズ オート]、カスタムイメージ[オートセレクト]時に有効です。

SAFOX 12 サフォックス 12  AFエリアの拡大を可能にした新AFシステム

35ミリフルサイズの広い画面に対して構図の自由度を向上させるべく、AFフレームをワイド化。新AFシステムSAFOX 12の開発により、測距範囲を従来比約1.4倍(面積比)まで拡大しました。AFエリアの拡大に伴い延長された光路をコンパクトに収納するためAFユニット内で光を折り返す合理的な手法を採用。さらにコンデンサーレンズの最適化により測距点数の増加(33点化)にも成功。AFユニットの小型化と高性能化を同時に達成しています。

[ SAFOX 12 AFユニット ]

SAFOX 12のAFユニットは、2枚の反射ミラーを採用。サブミラーから導かれた光束を折り返すことで、SAFOX 11のAFユニットとほぼ同等の大きさでありながら、長い測距光路を実現しています。

  • 反射ミラー
  • 測距光
  • コンデンサレンズ
  • セパレータレンズ
  • IRカットフィルター
  • AFセンサー

ペンタブリズム近傍に光源検知センサーを搭載。特殊な人工光源下で生じやすい測距誤差を補正し、優れたピント精度を安定して発揮します。

約8.6万画素RGBセンサー 色、形、動きを克明に捉え、高度な解析を可能にする

高い解像力に加え色の識別能力も備えた、約8.6万画素RGBセンサーを搭載。被写体の形と色、動きを精度よく検知することにより、豊富な情報の取得と、それに裏付けられた的確なシーン解析を実現しています。

33点(クロス25点)
AFシステム  被写体を的確にキャッチする

測距点は33点。撮影上で重要となるエリアをカバーするよう高密度に配置しました。また、被写体の捕捉性能に優れたクロスタイプAFを25点に採用しています。

  • クロスセンサー
  • ラインセンサー
  • F2.8光束ラインセンサー

[ F2.8光束対応AF ]

中央3点でF2.8光束対応・高精度AFが可能。被写界深度の浅い大口径レンズを使用時、ピントへのシビアな要求に応えます。

ゾーンセレクト

使用する測距点を9点に限定。中央1点の移動に合わせ、ゾーン全体を上下左右に動かせます。そのゾーンの中で自動的に被写体を検知し、ピント合わせと追尾を行います。

  • AFフレーム外となるエリアが生じる場合、使用できる測距点が減少します。
セレクトエリア拡大

任意の1点を選択。その1点でピント合わせ後、被写体が動いて測距点を外れた場合は、エリア内の測距点が自動追尾します。エリアは9点、25点、33点から選択が可能です。

[ シーン解析システムとの連携による動体追尾 ]

ペンタックス リアルタイムシーン解析システムと連携し、被写体の色などから動きを判断。カメラが測距点を移動させながらピント合わせを継続します。

シーンアナライズオート  人工知能(AI)の応用で精度が大きく向上

[AUTO:シーンアナライズオート]は、ペンタックス リアルタイムシーン解析システムにより自動的に最適な露出制御や、画像仕上げを実現する機能です。また、光学ファインダーでの撮影時には、人工知能のディープラーニングを応用したアルゴリズムのアシストによりさまざまなシーンから得た知見を活かした、より詳細なシーンの判別が行われます。

AEモード 多彩な自動露出モードを搭載

[P:プログラム][Tv:シャッター優先][Av:絞り優先]を搭載。さらに、ISO感度を積極的に利用して標準露出を確保する、独自の[Sv:感度優先][TAv:シャッター&絞り優先]も加え、動感と被写界深度を自在にコントロールできる豊富なAE機能を備えました。露出補正は±5EV(静止画撮影時)。設定範囲が幅広く、自在な露出制御を可能にします。

1/8000秒高速シャッター 動作精度と耐久性に優れる

35ミリフルサイズイメージセンサーに対応した電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッターを搭載。最高シャッター速度は1/8000秒で、明るい環境でも絞りを開き、大型イメージセンサーのボケ味を活かした撮影が可能です。シンクロ同調速度は1/200秒。小型・軽量、かつ動作精度と耐久性のバランスに優れたユニットを採用しています。

ドライブ性能 約4.4コマの軽快な連続撮影が可能

連続撮影速度は、最高約4.4コマ/秒。また、3コマ/秒(CM)、0.7コマ/秒(CL)に設定することもでき、スマートファンクションですばやく切り替えが可能です。さらにAPS-Cクロップ時は、最高約6.5コマ/秒まで連続撮影速度がアップ。動きの速い被写体にも対応できます。

連続撮影可能コマ数 36Mの高画質でも
最高約100コマの連続撮影を実現

大容量バッファメモリーの搭載により、ゆとりある連続撮影可能枚数を確保しました。CH時でJPEG約70コマ(RAW約17コマ)、CM時でJPEG約100コマ(RAW約20コマ)、CL時でJPEG約100コマ(RAW約100コマ)まで連続撮影を続けることが可能です。

  • 35ミリフルサイズ、JPEG画質はL・★★★、ISO 100で撮影時の目安です。

ハイパープログラム/ハイパーマニュアル 被写界深度と動感を自在にコントロール

露出モード[P]は、ペンタックス伝統のハイパープログラム。前後の電子ダイヤルを操作することにより、標準露出を確保したまま任意の絞り値、またはシャッター速度にシフトでき、逐一モードを[Tv]や[Av]に切り替える必要がありません。

  • 前電子ダイヤル
  • 後電子ダイヤル
  • グリーンボタン
  • AEロックボタン
ハイパープログラム概念図

[M]はハイパーマニュアルです。グリーンボタンで瞬時に[P]と同じ絞り値、シャッター速度に設定。続けて前後ダイヤルを操作することにより、任意の露出に設定できます。さらに、AEロックをかけると、その露出値を維持したままシフト操作も可能です。

ハイパーマニュアル概念図

露出値を保持したまま絞り値とシャッター速度の組み合わせを変更可能

[P][M]とも、スマートファンクションを[ISO]に設定すると、前後の電子ダイヤルと設定ダイヤルで露出の3要素(絞り値、シャッター速度、ISO感度)をより自由に操作することが可能になります。

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