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「茜さす棚田」福田伸吉

撮影場所は日本各地と中国・雲南省の棚田で、朝焼けや夕焼けに染まる美しい棚田の姿を記録した作品。
カラー作品 A2サイズ 約40点で構成。

ONLINE写真展

作者 福田伸吉
作品名 「茜さす棚田」
会期 2020年2月26日(水)~3月9日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿ギャラリーⅠ
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡0570‐006371 担当:和田

作品コメント

日本や中国には数百年にわたる稲作文化があり、長い時間をかけて急斜面の山間地に沢山の小さな棚田を築き上げて来ました。今棚田は文化的価値も認められ観光資源にもなっていて、小さく長い曲線を持つ棚田は原風景として現代人の癒しの源にもなっています。その様な棚田も現場では高齢化が進み若者の農業離れ等もあり後継者不足でその存続が厳しい状況になっています。
今回の作品は棚田の美しさを表現しておりますが、これらの作品をご覧になった人々が棚田に興味を持ち、棚田の現状に関心を持つ入り口になればと願っています。

作者プロフィール

1944年 群馬県下仁田町生まれ。
1968年 消えてゆく状況にあった日本の現役蒸気機関車の撮影を始める。
1975年 日本の蒸気機関車が全廃されたので、海外の現役蒸気機関車の撮影に領域を広げる。
2012年 海外の現役蒸気機関車もほぼ全廃状態になったので、棚田撮影に変え今日に至る。

写真展

1989年「遥かなる煙」ミノルタフォトスペース
1996年「悠久なる大地の旅」新宿ニコンサロン
1998年「世紀末世界を駆けた蒸機」コニカプラザ
2002年「流砂の鉄路」コニカプラザ
2006年「想い出紀行」コニカミノルタプラザ
2007年「杯山の鉄路」コニカミノルタプラザ
2010年「草原の鉄路」コニカミノルタプラザ
2012年「花蒼紅雪・中国SLの旅」オリンパスギャラリー
2016年「美・日本の棚田」コニカミノルタプラザ
2017年「稲掛・日本の棚田」オリンパスギャラリー
2019年「雲上の棚田を往く」ポートレートギャラリー四谷

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