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「北アルプス・南岳への径」 三津山 喜久雄

南岳は、北アルプス南部に位置する標高3032mの山岳で、登山口である上高地から、距離で20km、標高差約1500mの山径から見える風景の数々を、独自の視点で捉えたカラー作品50点で構成。

ONLINE写真展

作者 三津山 喜久雄
作品名 「北アルプス・南岳への径」
会期 2018年10月31日(水)~11月12日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーI
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡050(3534)6371 担当:狩野・和田

作品コメント

私が、北アルプスの南岳に初めて登頂したのは、フィルムカメラを本格的に使い始めた1994年のことでした。それから南岳には、22年間に渡り、夏と秋に毎年二度、登頂してまいりました。しかし一昨年、思いもかけない難病「多発性骨髄腫」をわずらうこととなり、とうとう南岳の連続登頂を断念せざるを得なくなってしまいました。
このたび写真展を開催するにあたって長らく通った「南岳」が日本山岳屈指の展望の山であることを、多くの皆様にフィルム写真を通してお見せしたいと考えました。
南岳から見える代表的な山は、南には穂高岳、北には槍ヶ岳、東には常念岳、そして西には笠ヶ岳があり、朝な夕なに様々な風景を見せてくれます。
また、その南岳を目指す上高地からの径々の、かけがえのない風景もあわせて展示して、皆様の「山岳風景写真」へのご期待に、是非ともお応えしたいと考えた次第です。

三津山 喜久雄

作者プロフィール

1946年 茨城県つくば市生まれ
1994年 本格的に風景写真の撮影を始める
2000年 第15回手賀沼写真コンクール入選
2018年 第33回手賀沼写真コンクール入選

写真展

2003年 「水のある風景I」
2008年 「水のある風景II」
2012年 「花三様」

使用機材:PENTAX645N、PENTAX645NII

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