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「山里の自然に抱かれて」 佐藤  伊三郎

栃木県北部の山間の里をテーマにした作品。何気ない畦道に生息している草花の美しさだけをあらわすのではなく、作者の心に響いた感動の瞬間を表現しました。自然の中の草花に四季折々の光の変化を重ね、色とトーンを基調としたカラー作品44点で構成。

ONLINE写真展

作者 佐藤  伊三郎
作品名 「山里の自然に抱かれて」
会期 2018年10月17日(水)~10月29日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーI&II
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡050(3534)6371 担当:狩野・和田

作品コメント

栃木県の北部に住む私にとって、山間の里の自然は常に豊かで四季を通じて被写体に事欠くことはありません。
そこはまさに四季折々の変化を楽しめる日本の原風景です。そして毎日がゆったりとした時間が流れていきます。
私にとっての被写体は、何気ない畦道の野の花など、つい見過ごしてしまいそうな何の変哲もない光景ですが、
日頃より見慣れた風景でも光が変わり、自然の息づかいはとどまることなく常に様相をかえています。
撮影にあたり、それぞれの季節の中に身を委ね、心に響いた感動を特に色とトーンにこだわり、やさしく、柔らかな
色あいを考えまとめてみました。
これからも、この緑豊かな「山里の自然に抱かれて」、何気ない光景を単なる美しさだけでなく、心の琴線に触れる
様な味わい深いものを写し続けるつもりです。

佐藤伊三郎

作者プロフィール

1956年 栃木県生まれ。
20歳ころから写真に興味を持ち独学で始める。山岳写真、人物写真を撮りはじめる。
県、芸術祭にて風景写真が奨励賞受賞を機に風景に転向。以後、週末を利用し身近な何気ない光景の美しい草花
や生き物、風景、を独自の視点で表現しています。
1990年ごろ薄井 裕氏と出会い師事、以後写真教室で学ぶ。
現在、フォト倶楽部「風花」で活動しています。

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