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「空を旅する理由」 -Flying Photographer- SKYRABBIT 

陸海空、時には雲上まで、空を旅しながら見つけた日本私百景の中から選りすぐりの約15点の作品と、THETAで撮影された全天球映像を展示。
84inchの大画面に映し出す全方位4K映像(THETA V)は必見。

ONLINE写真展

作者 -Flying Photographer- SKYRABBIT 
作品名 「空を旅する理由」 
会期 2018年9月5日(水)~9月17日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿ギャラリーII
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡050(3534)6371 担当:狩野・和田

作品コメント

「空を自由に飛びたいと思った事はありませんか?」

私は幼い頃から空を自由に飛び回りたいと、空の世界に憧れを膨らませていました。
その憧れを叶えてくれたのがパラグライダーです。
「世界が変わった!!」 初フライトのとき、はっきりとそう感じました。
360゜視界を遮るものはない、足は宙に浮き、肌で感じる風の温度と匂いと心地よい風切り音、私が求めていた世界がそこにありました。パラグライダーは私に自由の翼を与えてくれたのです。
その後、モーターパラグライダーに転向したことで、更に私の世界は広がりました。夜明け前の何かがうごめきだしそうな世界、日没後の陰と陽の狭間の世界、見渡す限り空と雲しかない孤高の世界、 モーターパラグライダーはこれまで出逢う事の出来なかった世界に私を連れだしてくれたのです。
これまでの一番のフライトは?とよく質問を受けますが、回答にいつも困っています。空との出会いは一期一会、どの空も比較することができないくらい美しく、どの空もその時にしか出逢えない個性があるのです。
初めて雲海の上を飛んだ時、その幻想的な世界にただただ感動し言葉にならなかった
鈴鹿山脈を越える大雲滝を見たときは、自然の力強さ、スケールの大きさに大声で叫んだ
高度5000mに越えた時は、水平線が滲み、もはや自分が何処にいるのか、存在しているのかわからなくなった
冬の富士上空では、極寒を忘れてその荘厳な存在に見惚れていた
スーパームーンに照らされた南アルプスでは山岳の美しさに改めて魅了された

今回の展示会では全国津々浦々、空の旅をしながら見つけた絶景をお届けします。日常では決して出逢う事のない風景。もしかしたら、あなたが知っている場所もあるかもしれません。でもそれは一つの局面でしかなかった事に気づくでしょう。視点を変えたとき、そこには別世界が隠れています。是非この展示会と通じて空の旅を楽しんでいただけたら光栄です。

-Flying Photographer- SKYRABBIT

作者プロフィール

空を旅する写真作家
日本最高飛行高度記録保持  到達高度5075m (T.O. 490m)  2016.7

写真展

2012年  「Horizon」「anotherEarth」  名古屋テレビ塔展望室
2017年  「5075」            愛知芸術文化センター
2017年  「RICOH THETAの世界」     RICOH IMAGING SQUARE 新宿
2017年  「箱庭-HACONIWA-」       vector 2018
2018年11月「東海風景写真展-三千世界-」  Gallery 40

使用機材:THETA V 他

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