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「Humpback Whale 〜東京都クジラの楽園〜」
 MANA 野元学

東京都にある世界自然遺産・小笠原諸島の海には、毎年冬になると数千キロの旅をし、ザトウクジラが繁殖・子育てのために帰って来ます。ザトウクジラの巨大で美しい姿に魅せられた写真家が長年その姿を追い続けた作品約40点で構成。

ONLINE写真展

作者 MANA 野元学 英語表記:Mana Nomoto
作品名 「Humpback Whale 〜東京都クジラの楽園〜」
会期 2018年7月25日(水)~8月6日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了) ※8月5日(日)はセンタービル全休館のため、臨時休業。
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡050(3534)6371 担当:狩野・和田

作品コメント

東京から南へ1,000km。
飛行場はなく6日に一便の定期船で24時間掛けて辿り着く亜熱帯の島・小笠原諸島。
世界自然遺産にも登録された自然豊かな小笠原諸島には、「ボニンブルー」と呼ばれる濃く青い美しい海が広がっています。
「東京・TOKYO」といえば日々進化を続ける大都会のイメージがありますが、その東京には美しい海と「クジラの楽園」があったのです。楽園には毎年冬になるとザトウクジラたちが繁殖・子育てのために帰って来ます。神々しささえ漂わせる巨大なザトウクジラに魅せられた私は、長年に渡りその迫力の姿や仲良く寄り添う母子クジラの姿など様々なクジラの姿を撮影してきました。
美しい海とクジラの楽園がいつまでもそのままであることを願うと共に、作品をご覧いただき、東京都にある世界に誇れる美しい海、生物の驚異、海の重要性、自然共生なども感じていただければ幸いです。
MANA 野元学

作家プロフィール

写真家・映像作家
小笠原諸島・父島在住
1986年 渡米(ハワイ)
1988年 フリーランス・フォトグラファーとして活動を始める
1993年 小笠原諸島やザトウクジラの撮影を始める。
撮影活動の他に、自身の撮影フィールドである地球(プラネットアース)の環境問題にも積極的に取り組み様々な活動を行なっている。
公益社団法人 日本写真協会会員
オフィシャル・ウエブサイト: http://mananomoto.com

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