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Japanese spirit 日本の精神(心意気)Gorazd Vilhar(ゴラーズ ヴィルハー)

日本の伝統的な「祭」の細部を、日本の精神性や伝統的なお祝いごとを象徴する色や形で織りなした作品。作者の素晴らしい感性で表現したカラー作品約40点で構成。

Details from Japanese traditional festivals Matsuri, showing the splendid sense for color and form that create Icons of Japanese spiritual life and traditional celebrations.

ONLINE写真展

作者 Gorazd Vilhar(ゴラーズ ヴィルハー)
作品名 Japanese spirit 日本の精神(心意気)
会期 2018年2月7日(水)~2月19日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡03(3348)2941 担当:狩野、和田、江上

作品コメント

私は自身の視覚を通じて、日本の伝統美を日本人自身や世界に広めるために撮影しています。
自分の作品は、細部に第一の視点をおきつつ、強い構図、インパクトのある色、形、質感で表現しています。
象徴的な背景、壮大な古代のデザイン - 何千年もの遺産がそうであるように、象徴主義は重要な役割を果たします。
伝統的な価値を保全すること、そしてそれを継続し敬意を表することを若い世代に伝える重要性は、私たちの共通の重要課題です。
過去の精神を忘れず、永遠にそれを追求することを忘れてはなりません。
日本の精神性や伝統的なお祝いのアイコンを形成する色と形のためにも。

Promotion of Japanese traditional beauty to natives and the world via my visual perception.
In my work details are the primary focus of attention as it is a strong composition, impact of colors, shapes and textures.
Symbolism plays an important role as does iconographic background,magnificent ancient designs -heritage of millennia.
Reminder not to forget the spirit of the past, and to pursue it’s significance eternally.
The importance of preservation of traditional values, the continuity and respect to be passed onto younger generations, which should be our mutual and important task.
for color and form that create Icons of Japanese spiritual life and traditional celebrations. Gorazd Vilhar

作家プロフィール

1955年 スロヴェニア生まれ
1979年 美術史学士号を取得して、Ljubljana(リユブリャーナ)大学卒業
1985年 千葉県へ移住、日本の宗教・文化の撮影を始めライフワークとなる。
1994年 最初の写真集「MATSURI」出版
1998年 写真集「KYOTO」出版
1999年 写真集「GRACIOUS GIETS」出版
1999~2000年 月刊誌「新潮45」(新潮社)に、「ヴィルハーの日本」を18カ月間連載
2007年 写真集「TOKYO TOKYO TOKYO」出版
2008年 写真集「KYOTO KYOTO KYOTO」出版
     写真集「INCOMPARABLE JAPANESE GARDENS」出版
2013年 写真集「NARA: ANCIENT ECHOES」出版
2013年 写真集「THE LITTLE BOOK OF JAPAN」出版
日本写真家協会会員

写真展

1987年 富士フォトサロン(東京)GORAZD VILHAR展「TO THE GODDESS OF LICHT」"日本の光彩"
1994年 ニコンサロン(銀座/新宿/大阪)
2010年 富士フイルムフォトサロン(フジフイルム スクエア)
その他、スロヴェニア、イタリア、タイなど写真展多数

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