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WG History
防水から始まったタフネスの歴史

WG の根幹とも言える防水機能。
その歴史はフイルム時代から始まり、今もまだその進化は終わらない。

WG HistoryWG History

1991 防水への挑戦

フイルム時代から始まった防水への挑戦

ZOOM 90WR
1991年11月発売

世界初、生活防水に対応したズームコンパクトカメラ

ZOOM 90WR はフイルム時代に生まれたコンパクトカメラの中でズームレンズ搭載型としては世界で初めて生活防水に対応。水道で丸洗いできるJISの規格に対応した防水性能に加え、単焦点では必要のなかった「空気を通しながら水は通さない」というズームならではの高度な技術が必要とされたZOOM 90WRへの挑戦がタフネスカメラWGへと繋がる防水の歴史の原点。

ESPIO 105WR1998年8月発売

ZOOM 90WRの防水性能のまま望遠側を105mmにアップ

デジタル時代に生まれた
防水コンパクトデジタルカメラ

Optio 33WR
2003年3月発売(海外のみ)

Optio 43WR
2004年5月発売(全世界)

水深1mで30分放置可能な防水コンパクトデジタルカメラ

Optio 33WR / Optio 43WR はフイルム時代からデジタル時代へと変化する中で生まれた、新たな防水技術が必要とされた節目の機種。レンズには屈曲光学系が採用され、メモリーカードによる撮影枚数の増加などの機能が追加される中、デジタルになったことでカメラに使われる電気部品が増えたにも関わらず、水深1mで30分放置可能という「天敵の水の中に電子機器のカメラを入れる」衝撃的な体験を実現。

2005 水中での撮影

世界初、水中での撮影を可能にした
ウォータープルーフカメラ

Optio WP
2005年3月発売

本体のみでの水中撮影を可能にした
世界初の防水コンパクトデジタルカメラ

デジタル時代初期において「水中での撮影」は未知の体験。それを実現したのが Optio WP。WPはウォータープルーフの意で世界でいち早く対水中での操作性を研究し、水深1.5mで連続30分の水中撮影を可能にした記念すべきデジタルカメラ。WGの原型。

デザインも従来の現場で使うようなハードなイメージから、日常で使いやすい軽量でユニセックスなデザインにするために企画やデザインなどコアメンバーは女性だけのチームが組まれ、従来のイメージを覆すスマートな防水デジタルカメラが新たな撮影フィールドを拡張。

Optio WPi2005年10月発売

Optio WPの防水性能のまま液晶サイズと画素数をUP

Optio W102006年3月発売

Optio WPiの機能は継承しつつ、液晶サイズを2.5型に大型化

Optio W202006年9月発売

ISO1600までの高感度撮影をサポートしたOptio W10の後継機

Optio W302007年3月発売

水深3mで連続2時間水中撮影可能な防水コンパクトデジタルカメラ

防水コンパクトデジタルカメラとして
デザインコンセプトを再考

Optio W60
2009年3月発売

水深4mで2時間撮影可能な防水コンパクトデジタルカメラ

Optio WPで水中撮影のフィールドを日常へとシフトさせた後、防水コンパクトデジタルカメラとしてよりハードなシーンへ撮影フィールドを広げるべく、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な Optio W60 を開発。外観デザインも角ばったハードな印象で性能の高さを表現。

2009 耐衝撃性能

耐衝撃性能が新たに追加され
よりハードなフィールドへ

Optio W80
2009年7月発売

水深5mで2時間撮影可能、
耐落下1mの防水コンパクトデジタルカメラ

Optio W60のデザインコンセプトの変更からカメラの防水性能の追求が続く中、新たに耐衝撃性能を備えた Optio W80。その外観デザインも筐体の四隅にラバーが採用されるなど、新たな時代を彷彿させるモデルチェンジを実施。

Optio WS802009年8月発売

Optio W80より薄型化を実現し、より日常使いに対応

WGのデザインベースとなった
アウトドアシーンに映えるデザイン

Optio W90
2010年3月発売

水深6mで2時間撮影可能、
耐落下1.2mの防水コンパクトデジタルカメラ

外観をラバーで覆い、レンズ周囲にLEDが設置された Optio W90 は現在のタフネスカメラWGのデザインベース。水深6mで2時間撮影可能な防水性能や1.2mの耐落下性能など、アウトドアシーンに向けて性能の向上を実現。

新たに実装されたデジタル顕微鏡モードでは、最短1cmの至近距離まで被写体に近づくことができ、さらにレンズ周囲の3灯のLEDが常に発光するため、小さな昆虫標本などを細密に撮影可能。

2011 本格派タフネスカメラ

本格派タフネスカメラ「WGシリーズ」の誕生

RICOH WG-7
2021年7月発売

過酷な環境下で信頼できるタフボディ、
全天候型WGハイグレードモデル。

有効2000万画素、低ノイズ・広ダイナミックレンジの高精細でクリアな画像。アルミパネルを採用した堅牢性の高いボディに高性能GPS、大光量リングライト、MovieSR+、Webカメラ機能を搭載。

Optio WG-1
2011年3月発売

Optio Wシリーズをベースにデザインを一新し、防水・耐衝撃性能を大幅に強化したWG(ワイルドギア)の名称を掲げた第一弾。

Optio WG-1 GPS
2011年3月発売

水深10mで2時間撮影可能、耐落下1.5mのGPS対応の防水コンパクトデジタルカメラ

Optio WG-2
2012年3月発売

Optio WG-1の水深性能を12mまで向上、シリーズ初の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、高感度画質を大幅に向上

Optio WG-2 GPS
2012年7月発売

Optio WG-2 同様6灯のLEDが採用されたGPS搭載モデル

PENTAX WG-3
2013年3月発売

水深14m、耐落下2m、裏面照射型CMOSセンサーを採用の高性能モデル

PENTAX WG-3 GPS
2013年3月発売

WG-3をベースにGPS機能、サブLCD、非接点充電機能を搭載したハイスペックモデル

RICOH WG-4 / WG-4 GPS
2014年3月発売

WG-3のタフ性能はそのままに、露出モードやAF性能を向上させたヘビーユーザー向けモデル

RICOH WG-5 GPS
2015年3月発売

GPSの搭載のほか、耐衝撃性能やホワイトバランスなどが強化されたモデル

RICOH WG-6
2019年4月発売

大光量リングライトを新搭載。
デザイン、機能をすべて一新したハイグレードモデル

アウトドアモデルの定番
WGのスタンダードモデル

RICOH WG-70
2020年3月発売

全天候アドベンチャーモデル。

水中から雪山まで、過酷なシーンに対応するタフネスカメラ。

PENTAX WG-10
2013年3月発売

WGのスタンダードクラスとしてラインアップに加わった、水深10mの本格防水カメラ

RICOH WG-20
2014年3月発売

WG-10のタフネス機能はそのままに軽量化を実現

RICOH WG-30
2014年10月発売

スタンダードクラスの防水性能を水深12Mまで向上しフルHD動画撮影にも対応

RICOH WG-30W
2014年12月発売

WGシリーズ初のWi-Fi機能搭載モデル

RICOH WG-40 / WG-40W
2015年10月発売

水深14mで水中撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ

RICOH WG-50
2017年6月発売

水中から雪山まで、過酷なシーンに対応するタフネスカメラ

RICOH WG-60
2018年11月発売

FlashAir機能を強化したWGシリーズの定番モデル

2014 新たなアドベンチャー体験

新たなアドベンチャー体験

RICOH WG-M1
2014年10月発売

小型軽量&ハウジング不要のアクションカメラ

WGシリーズ として初めてデジタルカメラ以外の分野を誕生させたRICOH WG-M1。専用の水中ハウジングを装着することなく、水深10mでの撮影を可能にし、さらに高さ2mの耐落下衝撃性能、マイナス10℃の耐寒性能も備えた本格派防水アクションカメラ。

RICOH WG-M2
2016年3月

感動が広がる! 超広角204°

※動画:Wideモード時 204°/Narrowモード時 151°、静止画:Wideモード時 202°/Narrowモード時 150°


当社デジタルカメラで初となる4K動画撮影に対応し、超広角約204°の遠近感が強調された迫力のある映像を、高ビットレートの高画質で記録することができるWG-M2。カメラメーカーならではのこだわりの機能であるエフェクト動画機能など新機能も多数搭載。

WG Watch
2014年10月発売

WGが新たに生み出したアウトドアウォッチ

WGシリーズとして、防水アクションカメラ RICOH WG-M1 と同時に誕生した、10気圧防水の腕時計 WG Watch。様々なアウトドアシーンで快適に使えるタフ性能を備え、日常の中でアウトドアファッションとしても楽しめる。

※本製品はJIS防水保護等級8級準拠の防水性能を備えておりますが、あらゆる水圧に対して防水性能を保証するものではありません。
カメラに強い振動・ショック・圧力などが加わると、防水性能が損なわれる原因となります。

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