GR SPACE TOKYO
「Monochrome」展
2026年1月15日(木)~3月23日(月)
[前期]:2026年1月15日(木)~2月16日(月)
[後期]:2026年2月19日(木)~3月23日(月)
本展示では、木村和平氏、Tomas H. Hara氏、Rikard Landberg氏によりRICOH GRシリーズで撮影された、モノクローム作品を展示いたします。
光と影、質感、そして作家の視点そのものが純粋に映し出されるモノクロームの世界。
「黒と白」が織りなす三者三様のモノクロ作品を、ぜひ会場にてご体感ください。
※会期中に一部作品の入れ替えをおこないます。
HARAJUKU Photo Walk
日時:2026年2月28日(土) 13:00~15:00
ゲスト:Tomas H. Hara
定員:10名(先着順)
HARAJUKU Photo Walk with Tomas H. Hara 申込はこちら
日時:2026年3月1日(日) 13:00~15:00
ゲスト:鈴木光雄
定員:10名(先着順)
HARAJUKU Photo Walk with Mitsuo Suzuki 申込はこちら
トークイベント
日時:2026年2月28日(土) 16:00~17:00
トークゲスト:Tomas H. Hara
会場:GR SPACE TOKYO
定員:椅子席 30名 ※事前申込み制(立ち見は自由)
椅子席の申込みはこちら
日時:2026年3月1日(日) 16:00~17:00
トークゲスト:鈴木光雄
会場:GR SPACE TOKYO
定員:椅子席 30名 ※事前申込み制(立ち見は自由)
椅子席の申込みはこちら
ゲストプロフィール
Tomas H. Hara
鈴木光雄
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青森県青森市出身。レンブラント、フェルメールなど17世紀の画家に感銘を受け、油絵とデッサンを学ぶ。
その後写真に興味を持ち、1988年東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業後、写真事務所勤務などを経て、1995年独立。東京を拠点として主に広告写真を撮影する。
2006年7月より生活と活動の拠点としてマレーシアに移住。マレーシアやシンガポールの企業広告やポートレート、ビューティー、ファッション、 エディトリアル分野の撮影を数多く行なう。
また、2000年より作家活動を開始。作品は、日本やアメリカ、イギリス、ドイツ、ポーランド、シンガポールなど国内外のギャラリーで展示販売され、Zoom International (イタリアの写真専門誌)をはじめ、アメリカやイギリス、カナダ、ドイツ、ポーランドの写真専門誌やファインアート誌、写真集などに掲載される。
2010年10月にマレーシアより日本へ帰国し、再び東京を拠点として活動。 -
作家プロフィール

木村和平
1993年、福島県いわき市生まれ。東京在住。
第19回写真1_WALLで審査員奨励賞(姫野希美 選)、IMAnext#6「Black&White」でグランプリを受賞。
主な個展に、2022、23、24、25年「石 と桃」(Roll)、2020年「あたらしい窓」(BOOK AND SONS / book obscura)、2019年「袖幕 / 灯台」(B gallery)。主な写真集に、『石と桃』(赤々舎)『IRON RIBBON』(Libraryman)、 『あたらしい窓』(赤々舎)、『袖幕』『灯台』(共にaptp)など。2025年より自主レーベル 「shelf kk」をスタート。


Tomas H. Hara
1987年生まれ。東京に活動拠点を置くアルゼンチン·ブエノスアイレス出身ストリートフォトグラファー。
父からフィルムカメラを譲り受けたことを契機に独学で写真を始め、ブエノスアイレスの大学を卒業後に東京へ移住。
以来、渋谷や新宿等の人々を収めたストリートスナップを軸に独自の作品づくりに打ち込む。


Rikard Landberg
1986年、スウェーデン生まれのドキュメンタリー写真家。コロナの世界的大流行の最中、自分自身と家族にカメラを向けた。長期的なプロジェクトとして日常生活を記録することが、彼の写真家としてのアイデンティティの重要な部分を占めている。28mmの画角を好み、APS-C機のRICOH GRも、発売後すぐにお気に入りとなる。長らくGRだけを使用してきたが、後にGR IIIxも使用を開始。
製品写真家でもあり、これまでに、SquareHood(RICOH GRなどのカメラ用レンズフード製造)、PENTAX(PENTAX 17)、MiNT Camera(Rollei 35 AF)などの企業・ブランド向けの撮影をおこなっている。
第1回GR PHOTO FESTIVAL入賞。

GR SPACE TOKYO
場所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-19 原宿WATビル102
開館:11:30~19:00
定休日:火曜日・水曜日・祝日およびその他指定休館日
入場:無料









