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活用例

産業および農業、
医療分野での活用

PENTAX 645Z IRの近赤外線撮影機能を活用することにより、産業・農業・医療分野等においても通常撮影では得られない画像を記録・観察することが期待できます。
約5000万画素の超高精細画像は、対象を拡大したい観察用途に好適です。またセンサーの解像度が極めて高いので、広範囲をワンショットで撮影しても拡大観察が容易で、さまざまな用途への応用が期待できます。

シリコンウェハー

全体 可視光写真

全体 IR写真

近接 可視光写真

近接 IR写真

シリコンは約1100nmまでの赤外光で撮影できる、PENTAX 645Z IRを使用すればウェハー面内の回路を撮影することが可能になります。
ウェハー全面をワンショットで撮影しても高い解像度が得られるため、回路の観察・検査に有効です。

ICカード

可視光写真

IR写真

ICカード表面に印刷されたインクを透過して、内部の回路を撮影可能です。

血管

可視光写真

IR写真

近赤外線は体内を透過しやすい一方、血液中のヘモグロビンに反応するという性質があります。
それを利用して、肉眼では見えない血管を撮影することが可能です。大型の検査装置を使うことなく、診察室や臨床で血管の観察が行えます。

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