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「あの頃の二人」 
古谷修一

作者が昭和45年から49年までの5年間をかけ、東京とその周辺の海・山で「あの頃の二人」を活写したモノクロ作品40点で構成。

作品例

作者 古谷修一
写真展 「あの頃の二人」 
会期 2020年11月12日(木)~11月23日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階MAP
℡ 050-3534-6188 担当:伊藤
9/17より0570-007996(ナビダイヤル)に変更になります。

作品コメント

私が、学校を出て東京の会社に就職したのが昭和45年(1970年)。当時日本は高度成長が始まり、東京には多くの若者が群がるように集まって来ていた。この頃、男女のカップルは「アベック」と呼ばれていた。当時は携帯もスマホも無く、若い二人には「この機会を逃したら、いつまた逢えるか分からない。」と、張り詰めた緊張感があった。昭和45年から49年(1974年)までの5年間、東京とその周辺の海・山で「あの頃の二人」を活写したモノクロ作品40点である。
撮影場所は新宿、渋谷、原宿、品川、銀座、上野、浅草、秋葉原、晴海、横浜、および関東・甲信越の行楽地。高度成長下の東京の若者たちを撮った写真は、5年間で5000枚を優に超える。その中から、当時「アベック」と呼ばれていたカップルの写真を厳選したものが今回の40点で、当時の若者の風俗や町の風景を知ることができる大変貴重な作品である。

作者プロフィール

1946年東京都大田区生まれ
1970-74 「日本カメラ」編集長、平賀 眞氏に師事し、東京の若者を撮る。
1986-93 ヨーロッパの国々を撮影。
1990-2000 アラブの国々を撮影。このころ若目田幸平氏、田島正氏に師事。
2019 インクジェットプリンタを用いたモノクロプリント法を安藤光弘氏に師事。

写真展

1996年 「マルハバ(こんにちわ)モロッコ」 ミノルタフォトスペース新宿、大阪
2000年 「幸福のアラビア、イエメン」 京セラ・コンタックスサロン銀座、京都

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