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「木の心模様」 
葛城和夫

樹木が主役の日本の四季の風景写真です。木たちが風雪に耐え自然と溶け合いながら成長する様を作者独自の視点で切り取り、絵画のような作品約26点で構成。

作品例

作者 葛城和夫
写真展 「木の心模様」 
会期 2020年5月7日(木)~5月18日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日・水曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階MAP
℡ 050-3534-6188 担当:伊藤

作品コメント

人生100年の時代、リタイヤ後の第二の人生を少しでも豊かにとの思いで始めた写真です。撮影に行く度 今まで気付かなかった美しく豊かな表情を持つ日本の四季の風景に感動しました。私の場合、木が風景の主役になっている事が多くいつも木に注目しました。木たちは、育った場所から動くことは出来ず、そこで風雪に耐え自然と溶け合いながらしなやかに且つ逞しく成長する様が好きです。木は日本の四季に彩りや趣を加え、見逃してしまいそうな普通の風景でも活き活きと語りかけて絶景にしている。
 木に触れ合った時の強い印象や心で描いた模様を表現出来ればとの思いで何度も旅をしました。同じ場所でも季節の変化は勿論、水辺での動きや風雪での表情の変化など、その時心に描いた心模様を写真で絵画の様に表現するのが私の目標です。
風景は見る人の感性により千差万別です。私の感じた心模様が伝わればとの思いです。 葛城和夫

作者プロフィール

1945年 奈良県織田村(現 桜井市)生まれ
1969年 会社(製造メーカー)に就職
2003年頃 趣味として写真を勉強し撮影も始める
2009年以降 退職後写真に専念 複数の写真クラブ所属

写真展

2004頃以降 複数の写真クラブのグループ展多数出品
2018年4~5月「四季の心模様」個展を銀座及び大阪で実施

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