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第8回火車撮影家集団写真展「死んでも遺したい私のベストショット」 
火車撮影家集団

戦後間もない1950年代前半にポジフィルムで撮影されたEF15を初め、60年代から70年代前半に日本各地を走った蒸気機関車などフィルムで撮影された鉄道写真をデータ化したプリント55点。

作品例

作者 火車撮影家集団
写真展 第8回火車撮影家集団写真展「死んでも遺したい私のベストショット」 
会期 3月18日(水)~3月23日(月) ※臨時休館に伴い会期を変更致します。
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階MAP
℡ 050-3534-6188 担当:朝倉、伊藤

作品コメント

私たちはこれまで膨大な量の鉄道写真をフィルムに収めてきました。その多くのフィルム作品はプリントされることもなく、日々劣化してゆきます。写真は歴史の証明であり未来に遺してこそ、その価値を持つところです。そして、いまや印画紙プリントが困難な時代になり、ネガポジをデータ化しなければなりません。写真はプリントして完結するものであり、本写真展では主にPENTAX 645Z+フィルム デュプリケーターでデジタルデュープしたデータをもとに製作したプリントを展示します。
小竹直人(代表)

作者(代表者)プロフィール

1969年新潟市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後。フォトジャーナリスト樋口健二氏に師事。1990年より中国各地の鉄道を取材。近年、中朝国境や中露国境の鉄道遺構の撮影に取り組んでいる。2006年より、火車撮影家集団を立ち上げ、写真展の企画運営に携わっている。

出展者一覧

小山哉 加藤潤 木曽千尋 小西啓文 小林弘雄 佐々木新 佐々木修宏
坂田良一 桜井隆司 清水等 鈴木剛 鈴木靖 當麻哲弥 田島常雄 田中晋
田邊洋夫 鶴田裕 日栄清真 真島洋一 室井伊織 綿谷誠 和田浩

写真展

2006年
「中国最后的火車」
2008年
「再見、火車」
2009年
「謝々火車」
2012年
「火車、終煙」
2015年
「世界の線路端から」
2016年
「世界の線路端からII」
2017年
「世界の線路端からIII」

使用機材:PENTAX 645Z、PENTAX K-1、ペンタックス フィルム デュプリケーター

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