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「風になって、光になって」
松田洋子

個人的な体験や思いと「風と光」を合わせたテーマで物語にまとめた作品展。
子供のころ育った横浜と、山梨清里高原などで撮影したカラー作品約50点で構成。

作品例

作者 松田洋子
写真展 「風になって、光になって」
会期 2019年8月28日(水)~9月9日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階MAP
℡ 050-3534-6188 担当:朝倉、伊藤

作品コメント

ある小さな一つのことや物をきっかけに、忘れていたことが思い出された経験が誰にでも一度はあるのではないでしょうか?たとえば、懐かしい音楽が流れてきたとき、懐かしい香りに出会ったとき、昔読んでいた本を目にした時・・・
写真を始めて間もないころから、日常のなにげない風景に心を惹かれてシャッターを押し続けています。
見返すたびに不思議と子供のころに体験した楽しかったこと、悲しかったこと、嬉しかったことがはっきりと昔の記憶として蘇り、またある時には漠然と懐かしいようなどこか曖昧な記憶で浮かんでくることがあります。それはまるで、大人になり自分らしさを忘れていた私へ「等身大の自分」をもう一度思い出させてくれているような出来事なのです。
自分自身の体験をもとに、見落としてしまいがちな風景の中にある「風と光」を重ね合わせ、生まれ育った港のある町を中心に撮影した作品を物語にまとめました。
これからも記憶を写真で呼び覚まし、本当の自分自身と向き合う体験はずっと続いていくのだと感じています。
松田洋子

作者プロフィール

神奈川県横浜市磯子区出身 横浜市在住
日本写真協会会員

2008年
フラワーアレンジ撮影のためRICOH-R10を購入したのがきっかけで写真を始める
2009年
デジタル一眼レフカメラ教室に通い始める
2011年
講師を招き写真ワークショップを企画運営しながら同時に写真を学ぶ
2013年
自宅で女性限定写真教室を開講、その後、横浜駅近くのアトリエに移転
2019年
教室のほか、CP+講師、カルチャーセンター講師、企業社員向け講座など多数担当
講座を行いながら、自身の作家活動も行っている。

HP: Yoko Matsuda Photo  https://ym-photo.jimdo.com/

写真展

2012年4月
東京学芸大学にて個展 「まとりかりあ」
2013年4月
元町中華街にて個展 「いろを織る」
2015年8月
元町中華街artTruthギャラリーにて個展 「silhouette(シルエット)」
2017年10月
東京銀座 奥野ビルギャラリー403にて個展 「窓辺のまなざし」
2019年4月
リコーイメージングスクエア新宿にて個展 「風になって、光になって」
その他グループ展に多数出展

【松田洋子 ギャラリートーク 開催】

開催日:2019年8月31日(土) 15:00~(参加無料、申込不要)
会場:リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー

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