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「都視景観 『Dialogue with the City』」
前田義夫

都市をテーマとしたモノクロ作品35点

作品例

作者 前田義夫
写真展 「都視景観 『Dialogue with the City』」
会期 2019年4月10日(水)~4月22日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階 MAP
℡ 050-3534-6188 担当:朝倉、伊藤

作品コメント

人々の暮らし、経済の流れとか、季節や天気の移り変り、都市は、その中に存在し、成長し変化し続けている。
都市は、そこに住んでいる人間、自然などと共存することによって変化を繰り返して、都市の成長に影響を与えている。
お互いがお互いに影響を及ぼしあってシンクロナイズしている。
都会の空間の中、そこには様々な舞台があり映画のワンシーンのような素晴らしいドラマと出会うことがある。
実像と虚像が交差する空間で、必然的に心の豊かさを求めて、地球上のあらゆる存在物からエネルギーを受け自己回復しようとしている。そのようなエネルギーは、何気ない都市空間からも発信し続けている。
都市は、人をひきつけ、人と人を結びつける。人々の集合意識から新しい都市が生まれる。私たちはどのようにして都市と関わっていくのか。
とても重要なことかもしれません。
前田義夫

作家プロフィール

兵庫県生まれ 奈良県在住
写真教室、撮影会等のセミナー講師を多数務めながら、写真作家として何気ない身近な景色から気配を感じる作品を制作し続けている。都市を題材としたものを『都視景観シリーズ』、古い町並を題材としたものを『時はゆっくり流れて』として写真展を多数開催し続けている。

主な写真展

2006年
『TRI-ANGLE』キヤノンギャラリー (銀座/梅田)
2008年
『都視景観-空間・感じるままに・・・』富士フイルムフォトサロン/東京/大阪
2009年
『都視景観-Modern Times in Kobe』キヤノンギャラリー/銀座/仙台/梅田
2010年
『都視景観-光と影のメッセージ』オリンパスギャラリー (東京/大阪)
2012年
『都視景観』喜多美術館/奈良
2012年
『湖国・時はゆっくり流れて・・・』 オリンパスギャラリー /東京/大阪
2013年
『時の記憶-Remember』gallery CLASS/奈良 HANARART2013参加作品
2016年
『Ise Kawasaki・時はゆっくり流れて・・・』古民家ギャラリーら・しい/奈良
2017年
『都視景観-In Modern Times』ギャラリー古都/京都
2018年
『City Landscape』ウエスティンホテル淡路 回廊ギャラリー/兵庫
2018年
『Inland Sea』ギャラリー古都/京都

ホームページ http://home.att.ne.jp/banana/gaia/index.html

【前田義夫 ギャラリートーク 開催】

開催日:2019年4月13日(土) 15:00~ (参加無料、申し込み不要)
会場:リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー

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