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大阪オレンジループ~さよなら環状線の103系~
佐々木修宏

大阪環状線のシンボルとして約50年活躍し、昨年秋に引退したオレンジ色の103系電車。大阪の街・人・時間と共に走り続けたオレンジ電車の最後の数年間を捉えた写真約50点で構成。

作品例

作者 佐々木修宏
写真展 大阪オレンジループ~さよなら環状線の103系~
会期 2018年11月28日(水)~2018年12月10日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階 MAP
℡ 050-3534-6188 担当:朝倉、伊藤

作品コメント

JR大阪環状線、大阪の中心部をぐるりと回る19駅21.7㎞、1周約45分
大阪環状線といえば、オレンジ色の103系電車が走る光景。昭和44年から約半世紀、大阪の街と街を、季節と時間を、そして、人と人をつないで走り続けた。
故郷を離れて20余年。いつのまにか大阪で暮らす時間の方が長くなっていた。環状線を毎日利用していたわけではないけれど、初めて大阪に来た時から変わらずオレンジ色の電車が走る姿に、なぜかほっとする自分に気づいた。オレンジ色の電車達は、普通の毎日を当たり前に続けることの大切さを教えてくれたのかもしれない。
変わらないこと、そして走り続けること。
いつまでも変わらないと思っていた光景は、平成29年10月3日に終止符が打たれた。103系は新型車両323系に役目を譲り、48年間の歴史に幕を閉じた。
時代が変わっても、電車が変わっても、環状線が走り続けることは変わらない。これからも、大阪の街と街を、季節と時間を、そして、人と人をつないで…
佐々木修宏

作家プロフィール

佐々木修宏(ささきのぶひろ)
1976年広島市生まれ 大阪市在住
(株) JR西日本コミュニケーションズ勤務

幼い頃から地図が好きで、未訪の地へ思いを馳せる。
中学生になると「青春18きっぷ」で一人旅に出て、線路の先に続く風景・街・人に魅了される。
旅の記録のために買ったカメラが自分の想いを表現する相棒に変わり、線路沿いを彷徨い続けている。
JR西日本「大阪環状線改造プロジェクト」の宣伝・プロモーションを担当したことを契機に、大阪環状線の撮影を始めた。

活動暦

2002年 第26回「鉄道ファン/キヤノンフォトコンテスト」 銀賞
2003年/2009年/2013年 グループ写真展 「可部線日和」 広島県安芸太田町 常禅寺
2016年 第40回「鉄道ファン/キヤノンフォトコンテスト」 金賞
2017年/2018年 第6回火車撮影家集団写真展「世界の線路端からII」 リコーイメージングスクエア新宿・大阪
2018年 第7回火車撮影家集団写真展 「世界の線路端からIII」 オリンパスギャラリー東京・大阪
今回が初の個展開催

【佐々木修宏×鉄道写真家 小竹直人 クロストーク 開催】

開催日:2018年12月1日(土) 16:00~17:00 (参加無料、申し込み不要)
会場:リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー

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