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叙情時 ~ Lyrical Time
三浦俊裕

夜明けと共に朝の調べが流れる時、そして夕暮れから夜にかけての静寂の時をひたすら追い求め、無心でシャッターを切りその時を一枚の写真の中に表現する写真家がいる・・・。
自然風景からスナップ、動物等幅広く写真を撮り続け、仕事としている彼が過去10数年に渡り撮り続けた夜明け、そして日没後の叙情的な時で構成された、正に音調のある風景、世界観の写真展です。

作品例

作者 三浦俊裕
写真展 叙情時 ~ Lyrical Time
会期 2018年8月22日(水)~2018年9月3日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー
連絡先 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階 MAP
℡ 050-3534-6188 担当:朝倉、伊藤

作品コメント

風景写真の中に存在するもの、そして風景が風景として成り立つには何が必要か?私感ではやはりそこに日常のドラマを感じられるかという事になります。そのドラマは見る方々の五感のうち視覚、感覚、聴覚、嗅覚の記憶に結びつくのではと考えられます。それらを呼び起こすことのできる、それらを表現できる写真を撮ることが私の大きなテーマとなっております。ところで日常生活の中で静かな中に音調のある時間帯と言うと皆さん深夜帯を想像される事と思います。しかしながら音と時間に色という概念を加えて改めて見ると意外にも黎明の時間や夕方の時が正にその時なのではと思われます。そこには空と海の同化や雲と波のリズムといった自然界の音調が多くの色調を生み出し音調のある風景を生み出しているのです。そのような叙情の時を撮り集め今回展示させて頂きます。音調のある世界を堪能して頂けると幸いです。

三浦俊裕

作家プロフィール

風景を中心に写真家として活動。
主に中部、近畿、関西地区を中心に全国の四季の風景、そして海外の風景を撮影。
依頼撮影、ストックフォト、エージェント契約作家としての仕事をしながら、他に教会建築、棚田撮影には定評があり専門の写真家として知られる。
2012年、13年に名古屋でミニ展示会、2016年2月に3weekに渡り個展「天龍・奥三河の四季」を開催。行政やローカル誌等の写真を請け負いながら独自で撮影を行う。アマナイメージズ写真契約作家でもある。
現在Amazonにて電子書籍写真集、全10集発売中。

活動暦

2012年3月 名古屋Pi gallery 第一回合同写真展
2013年4月 名古屋Pi gallery 第二回合同写真展
2014年7月 フォトコミュニティー写真刊 誌上写真展「四谷千枚田の彩・水と新緑の時」
2015年3月 フォトコミュニティー写真刊 誌上写真展「京丹後・伊根の彩」
2016年2月 飯田 阿智村 彩り季節風 伍和-GOKA 個展 「天龍・奥三河の四季 春〜想い焦がれて」

他、松本、京都、飯田の行政HP、ブログ、関連施設にて写真展示、掲載されている。

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