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サポート&サービス Support & Service

FAQ


RICOH WG-5 GPS製品情報

基本仕様・機能

付属品は何がありますか?
回答

付属品は以下のとおりです。
・カラビナストラップ
O-ST161
・USBケーブル I-USB7
・充電式リチウムイオンバッテリー D-LI92
・充電用電源アダプター D-PA135J (ACプラグ D-PL135J付)
・マクロスタンド O-MS2
・スタートガイド
・防水についての注意
・保証書

※カメラケース、SDメモリーカード、AVケーブル、HDMIケーブルは付属しておりません。
三脚は取り付けられますか?
回答

取り付けられます。カメラ底面に取り付け穴があります。
録音マイクはどこにありますか?外部マイクは取り付けられますか?
回答

カメラ前面のレンズ右側部付近にあります。
外部マイクは取り付けられません。
専用ケースはありますか?
回答

カメラケース O-CC135があります。
カメラを傷から守るアクセサリーはありますか?
回答

プロテクタージャケット O-CC1352があります。
手ぶれを軽減する機能はありますか?
回答

静止画と動画で以下の手ぶれを補正する機能があります。
静止画:
○手ぶれ補正(Shake Reduction)
手ぶれ補正は2種類から1つ選択します。
・センサーシフト(光学式)
・デュアル(光学式と電子式併用)
○高感度モード
・より高い感度を使用し、ぶれを軽減して撮影します。

動画:
○手ぶれ補正(Shake Reduction)
・電子式(Movie SR)
AF補助光はありますか?
回答

あります。
AF補助光をONに設定すると、静止画撮影の際、周囲が暗い場合に赤色LEDが自動的に発光します。
ノイズリダクション機能はありますか?
回答

あります。
シャッター速度が1/4秒より遅い場合、自動的に働きます。
画像モニターの大きさ、ドット数は?
回答

広視野角3.0型ワイド、約46万ドットLCDを採用です。
モニターカバーには、反射防止膜(ARコート)を施しています。
記録方式は?
回答

静止画:JPEG (Exif 2.3 )、DCF 2.0準拠、DPOF対応
動画:MPEG-4 AVC/H.264

防水・防塵・耐衝撃性能について

防水・防塵・耐衝撃性能について教えてください。
回答

・このカメラは、JIS防水保護等級8、JIS防塵保護等級6(IP68)準拠の防水・防塵性能を備えています。
・このカメラの耐衝撃性能は、MIL-Standard 810F Method 516.5-Shockの測定方法に準じた、当社独自の基準(高さ:2.2m、落下面:厚さ5cm合板)での落下テストをクリアしています。
・本製品の防水性能・耐衝撃性能については弊社試験方法によるものであり、無破損・無故障を保証するものではありません。
・本製品をぶつけたり落下させたりなどの衝撃を与えたりした場合には、防水性能は保証できません。
水中で使用する前に気をつけることは?
回答

・バッテリーカバーのパッキンにひび割れ、キズなどがないことを確認してください。
・バッテリーカバーを閉じる前に、パッキンとその接触面に異物(ゴミ、ほこり、砂、髪の毛、糸くずや液体など)が付着していないことを確認してください。異物が付着している場合は繊維くずの出ない清潔な布で拭き取ってください。

パッキン、パッキンの接触面

・バッテリーカバーはしっかり閉じてください。カバーが確実に閉まっていないと、カメラ内部に水が入り、故障の原因となります。
・水辺(海上・湖上・海辺・湖畔等)でのバッテリーカバーの開け閉めや、濡れた手での開け閉めは避けてください。バッテリーやSDメモリーカードを交換する際は、完全に乾いてから、濡れたり汚れたりしやすい場所は避け、濡れた手をよく拭いてから交換してください。
・このカメラは水中では沈みますので、必ずストラップを取り付け、使用する際は腕に巻いて落ちないように注意してください。
・このカメラは、防水性能を高めるために、レンズ正面に保護ガラスを配置しています。保護ガラスが汚れていたり水滴が付いたりすると、撮影した画像に影響を与えますので、保護ガラスは常にきれいな状態を保つようにしてください。
水中で使用中に気をつけることは?
回答

・水深14m以内の場所で使用してください。また、連続して水中で120分を超えて使用しないでください。
・水中ではバッテリーカバーの開け閉めをしないでください。
・温泉・温水では使用できません。
・水中に勢いよく飛び込むなど、カメラに強い衝撃を与えないでください。カバーが開いたり、防水性能が保てない場合があります。
・浜辺などでカメラを砂の上に置いたままにすると、カメラの使用温度を超えたり、スピーカーやマイクに砂が詰まることがあります。
・カメラに強い振動・ショック・圧力などが加わると、防水性能が損なわれる原因になります。もし、強い振動・ショック・圧力が加わってしまった場合、弊社のサービス窓口に点検にお出しください。
・日焼け止めやサンオイルが付着すると、カメラの表面が変色することがあります。万が一付着させてしまった場合は、速やかにぬるま湯で洗い流してください。
・急激な温度変化を与えると、カメラ内外が結露し水滴が生じます。カメラをバッグやビニール袋などに入れ、温度差を少なくしてから取り出してください。
水中で使用後に気をつけることは?
回答

・カメラが水に濡れた状態でバッテリーカバーを開けないでください。カメラが濡れているときは、繊維くずの出ない清潔な布で拭き取ってください。
・バッテリーカバーを開くとき、カバーの内側表面に水滴が付くことがあります。水滴が付いているときは、必ず拭き取ってください。
・カメラに砂などがついた状態のまま布で拭くと、表面が傷付く恐れがあります。バッテリーカバーが確実に閉まっていることを確認してから、水道水を少し流しながら水洗いしてください。
・防水パッキンやパッキンの当たる面にゴミや砂が付いたときは、よく拭き取ってからご使用ください。パッキンやパッキンの当たる面に傷が付いていたり、へこんだり、パッキンが剥がれると防水性能が損なわれます。このような場合は、弊社のサービス窓口にご相談ください。
・汚れのひどいときや海水がかかったときは、電源が切れていること、バッテリー/カードカバーと端子カバーが確実に閉まっていることを確認してから、水道水を少し流しながら水洗いするか、底の浅い洗面器などに真水をため、短時間(2~3分)でカメラをつけ置き洗いしてください。


・石鹸水・中性洗剤・アルコールなどでの洗浄は防水効果を損ないますので避けてください。
・カメラの防水性能を維持するために、1年に1度は防水パッキンの交換をお勧めします。パッキンの交換については、当社のサービス窓口にご相談ください。(有料)
・本製品の付属品には防水性能はありません。
もっと深いところで使える防水ケース(水中ハウジング)はありますか?
回答

現在、発売予定はございません。

GPSについて

GPS機能でできることは何ですか?
回答

WG-5のGPS機能でできること
・取得したGPS情報を付加して、静止画、動画を記録することができます。
・設定した時間にGPS電波を受信し、測位結果をログファイル(KML形式)として記録することができます。
・GPSで取得した時刻情報を利用してカメラの時刻を自動修正します。
・電子コンパスの表示ができます。

※GPS機能を利用する場合は、「GPS測位」をオンに設定してGPS情報を取得できるようにしておきます。
※「GPS測位」をオンに設定すると、電源を入れていない状態でもGPS情報の取得を定期的に行うため、バッテリーを消耗します。
※「ログの取得」機能を使用するとバッテリーをより早く消耗します。
※バッテリーを取り外す場合は、「GPS測位」をオフにしてから取り外してください。
GPS情報を付けた画像を記録するには?
回答

「GPS測位」をオンに設定して撮影すると、取得したGPS情報が画像ファイルに記録されます。
画像に記録されるGPS情報は何ですか?
回答

記録されるGPS情報は、経度、緯度、高度、日時です。
※撮影した画像のGPS情報は、再生モードでOKボタンを何度か押してGPS情報表示に切り替えるとご覧になれます。
=注意=
以下の場合、撮影時の情報ではなく、前回に測位された情報が記録されることがあります。
・インターバル撮影時
・電波が受信できないなど、測位ができない場合
GPS情報を記録/保存できますか?(ログの取得)
回答

取得されたGPS情報はカメラ内にログとして記録できます。
「ログの取得」で記録間隔/記録時間を設定するとログの取得ができます。
カメラ内のログはログファイル(KML形式)として、SDメモリーカードに保存することができます。
※ログの取得中、インターバル撮影/インターバル動画は選択できません。
ログファイルはどこに保存されますか?
回答

カメラ内に記録されたログは、メニューから「ログの保存」を選ぶと、SDメモリーカードの「GPSLOG」フォルダにログファイル(KML形式)として保存されます。
※ログファイルは内蔵メモリーに保存できません。SDメモリーカードがセットされた状態でログの保存を行ってください。
※カメラ内には、ログは一つしか記録できません。新たなログを記録するときは「ログの保存」、または「ログの破棄」を行ってください。
ログファイルに記録されるGPS情報は何ですか?
回答

記録されるGPS情報は、経度、緯度、高度、日時、 です。
※ログファイルに記録されたGPS情報は、カメラでは確認することはできません。
SDメモリーカードに保存されたログファイルをパンコンに転送して、Google Earth™などKML対応のソフトウェアでご確認ください。
GPS測位精度はどの位ですか?
回答

空の開けた屋外などGPS電波の受信環境が良好な状態で約10mです。
撮影場所の地図をカメラで表示できますか?
回答

できません。
GPS電波を受信しにくい撮影場所などはありますか?
回答

以下のような場所では衛星から電波を受信することができなかったり、受信しにくくなることがあります。
・ 水中
・ 屋内や地下
・ トンネルの中
・ 高層ビルの間
・ 高架下や高圧電線の近く
・ 密集した樹木の間
・ 1.5 GHz帯の携帯電話の近く
電子コンパスは磁北を修正した方位を表示していますか?
回答

GPS衛星から電波を受信しているときは、取得した位置情報を利用して、真北を基準とした方位を表示できます。
取得した位置情報は、撮影画像にも記録できます。

電波を受信していないときや、GPS機能が「オフ」になっているときは、磁北を基準とした方位を表示します。
何故、電子コンパスの調整(キャリブレーション)をしなければならないのですか?
回答

方位情報をより正確に取得するため、撮影場所により異なる磁場環境に合わせてコンパス調整(キャリブレーション)が必要になります。
また、電池交換などで撮影機材側の磁気環境が変わった場合も必要になります。
キャリブレーションはいつ行えばよいですか?
回答

電子コンパスの機能を使う前に必ず行ってください。
キャリブレーション情報はどの位保持されますか?
回答

次にキャリブレーションが行われるまでです。
キャリブレーション情報は電源をOFFにしても保持されます。
キャリブレーションしない場合は方位情報はどの位信用できますか?
回答

撮影する周囲の環境によってことなるので一概には言えません。
必ずキャリブレーションを行ってからお使いください。

メモリーカード

使用できるSDメモリーカードの種類は何ですか?
回答

SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、Eye-Fiカードです。
※本体には内蔵メモリーがあります(容量:約70MB)
SDメモリーカードは付属していますか?
回答

付属していません。 撮影目的に合った容量のものをご用意ください。
※内蔵メモリーでは、初期設定 記録サイズ:【12】[16:9]、画質:★★で約31枚の撮影ができます。
SDメモリーカードを使う上で最初に行うことはありますか?
回答

未使用または他のカメラやデジタル機器で使用したSDメモリーカードは、必ず使用するカメラでフォーマットしてからご使用ください。
※フォーマットするとメモリーカード内のすべてのデータが消去されますのでご注意ください。
※新しいEye-Fi カードをはじめて使用するときは、カードをフォーマットする前にカード内のEye-Fi Managerのインストールファイルをパソコンにコピーしてからフォーマットしてください。
動作確認済みのSDメモリーカードは何がありますか?
回答

下記メーカーのSDメモリーカードは動作確認をしています。

・パナソニック製
・東 芝 製
・サンディスク製
○SDメモリーカード容量:1GB、2GB
○SDHCメモリーカード容量:4GB、8GB、16GB、32GB
○SDXCメモリーカード容量:64GB

・サンディスク製
○SDXCメモリーカード容量:128GB

・アイファイジャパン製
Eye-Fi Share Video(4GB SDHC)、
Eye-Fi Prox2(8GB/16GB SDHC)
Eye-Fi mobi(8GB/16GB/32GB SDHC)
(注:エンドレスモードには非対応)

2015年2月現在
※「動作確認」とは弊社が動作の確認を行い、お客様への便宜を図っているもので弊社がお客様に保証をするものではありません。

※動画撮影時は、スピード規格Class 6以上のSDメモリーカードをご使用ください。動画撮影中、途中で止まることなく撮影できます。
 静止画撮影時も、出来るだけ書き込みスピードの速いSDメモリーカードのご使用をお勧めします。
※ UHSスピードクラスに対応していませんが、使用可能です。
※ SDXCカードは128GBまで動作確認済みです。256GB以上の容量のカードはサポートしていません。
Micro SD/SDHC/SDXCメモリーカードは使用できますか?
回答

お奨めしません。SDメモリーカードをご使用ください。
アダプターを介して接続するメモリーカードの動作保証はいたしかねます。
SDメモリーカードの使用上の注意点は?
回答

・データ記録中はカメラの電源を切ったりしないでください。
・未使用または他のカメラやデジタル機器で使用したSDメモリーカードは、必ず使用するカメラでフォーマットしてからご使用ください。
・SDメモリーカードのセット/取り出しは、必ずカメラの電源を切った状態で行ってください。
・SDメモリーカードを交換する際は、カメラが完全に乾いてから、濡れたり汚れたりしやすい場所を避け、濡れた手をよく拭いてから行ってください。
・静電気や電気ノイズの発生しやすい場所での使用や保管は避けてください。
・長期間使用しない場合、保存していたデータが読み出せなくなることがあります。必要なデータは定期的にバックアップを取ることをおすすめします。
※データの破損や損失があった場合、弊社サービスでは、データの復帰/補修や、保存等は行っておりません。

バッテリー・電源関連

使用するバッテリーは何ですか?また、使用時間はどれくらいですか?
回答

充電式リチウムイオンバッテリー D-LI92です。使用時間の測定結果は以下のとおりです。
静止画撮影枚数約240枚CIPA規格に準じた条件で測定
再生時間(スライドショウ)約200分当社の測定条件で測定
動画撮影時間約65分
最大充電時間約180分注:

※CIPA規格抜粋:画像モニター点灯、フラッシュ使用率50%、23℃
※使用環境の温度により上記測定結果と撮影枚数・使用時間が異なる場合があります。
※測定結果であり撮影枚数・使用時間を保証するものではありません。
『CIPA規格とは「カメラ映像機器工業会」で制定された規格です。』
注:充電を行う場合は、周囲の温度が0℃~40℃の範囲内で行ってください。
バッテリーを取り出した時、設定された日付はどのくらい保持しますか?
回答

カメラに充電済みの新しいバッテリーをセットして電源がOFF状態で24時間以上経過した後にバッテリーを取り出した場合で、最大で約24時間位の保持が可能です。その際、内蔵時計も機能しています。
※測定結果であり保持時間を保証するものではありません。
連続してGPSログ記録をした場合、バッテリーの寿命の目安はどれくらいですか?
回答

充電済みのバッテリーをセットして「ログの記録」を「オン」に設定、カメラ電源を「オフ」にし連続してGPSログ記録をした場合、目安は以下のようになります。

・15秒設定で 約60時間

ログ記録の最中に撮影を行った場合やカメラの電源を入れた場合、および気温が低い場合はこれより短くなります。
ACアダプターはありますか?
回答

あります。ACアダプターキット K-AC117J(別売り)です。
付属の充電用電源アダプターD-PA135JはACアダプターとして使えますか?
回答

使用できません。別売りのACアダプターキット(K-AC117J)をご使用ください。
充電式リチウムイオンバッテリー D-LI92を取り出して充電できますか?
回答

できます。別売りのバッテリー充電器キットK-BC92Jが必要になります。
付属の充電用電源アダプターD-PA135Jは海外で使えますか?
回答

交流 100V~240V(50/60Hz)に対応していますので、使用先の電源コンセント形状に合わせた形状変換アダプターをご用意いただくことで、ほとんどの国でお使いいただけます。
お使いになる国の電圧、コンセント形状、形状変換プラグにつきましては旅行代理店などにご確認ください。

=注意=
・変圧器などを使用すると、故障するおそれがありますのでご使用にならないでください。

撮影・再生関連

感度設定を手動で設定できますか?
回答

感度設定から「125」、「200」、「400」、「800」、「1600」、「3200」、「6400」が設定できます。
D-Range設定とは何ですか?
回答

ダイナミックレンジを拡大して表現できる階調の幅を広げて、白とび、黒つぶれを軽減します。
明るすぎる部分を補正して白とびを防ぐ「ハイライト補正」と、暗すぎる部分を補正して黒つぶれを防ぐ「シャドー補正」があります。
・ハイライト補正:被写体の中で明るすぎて白く飛んでしまう部分を補正するかを設定します。
※初期設定はオートです。
・シャドー補正:被写体の中で暗すぎて黒つぶれしてしまう部分を補正するかを設定します。
※初期設定はオートです。
超解像処理とは何ですか?
回答

超解像技術を応用した画像処理によって、より解像感のある画像を撮影することができます。
※初期設定はオンです。
※ドライブモードが高速連写のときはオフになります。
※撮影モードが(手持ち夜景)のときはオフになります。
約25mm(35ミリ判換算)よりもっと広角で撮影できますか?
回答

別売りのワイドコンバージョンレンズDW-5を取り付けて撮影すると、最大で約20mm相当(35ミリ判換算)で撮影出来ます。
DW-5の取り付けには、別途レンズアダプターO-LA135(別売り)が必要です。

DW-5を使用するときは、撮影メニューの「コンバージョンレンズ」をオンに設定しておきます。
オンに設定したとき、機能が以下のようになります。
• ズーム:広角側固定
• ピントの合う範囲:10 cm~∞
• フラッシュ:発光禁止固定 • リモコン:使用できません
• AF補助光:オフ固定
• マクロ照明:オフ固定

※水中での使用はできません。
リモコン撮影はできますか?
回答

できます。別売りのリモートコントロール「O-RC1」をご用意ください。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/accessory/index35_remote.html

※「O-RC1」は生活防水仕様のため、水中や水圧のかかる場所での使用はできません。
※「O-RC1」は電池交換できません。
※ドライブモードで「3秒後レリーズ」と「即レリーズ」を選択できます。
※リモコン撮影できる距離は、カメラ正面から約4m、背面から約2mです。
※動画モードでは、もう一度シャッターボタンを押すと撮影が終了します。
※静止画撮影モードでFnボタンを押すと動画撮影を開始します。
もう一度、Fnボタンを押すと撮影が終了します。
※水中のカメラへのリモコン撮影には対応していません。
「デジタル顕微鏡」モードとはどんなものですか?
回答

最短1cmの至近距離まで被写体に近づくことができ、またレンズ周囲に配置されたマクロ撮影用LED6灯が常に点灯するので活字や葉脈、小さな昆虫標本などを細密に撮影することができます。

※付属のマクロスタンド O-MS2を使用すると、撮影時の手ぶれを防ぐ事が出来ます。
※記録サイズは2M【16:9】固定、フォーカスモードは1cmマクロ固定、フラッシュモードは発光禁止です。
※撮影環境によっては、マクロ撮影用LEDの照明にムラが生じたり、光量が不足したりすることがあります。
建設CALSに対応したサイズで記録できますか?
回答

できます。 撮影モードから「CALS」を選択すると、1280×960で記録されます。
動画撮影中にピント合わせはできますか?
回答

できます。「動画」メニューから、「撮影中のAF」をオンにすると、被写体にピントを合わせ続けます。
※動画を撮影中にピントを調整すると、動作音が録音されます。
動画撮影中に光学ズーム操作できますか?
回答

できます。
「動画」メニューから、「撮影中の光学ズーム」をオンにすることで撮影中に光学ズームを使用できます。
※動画を撮影中にズームを操作すると、動作音が録音されます。
インターバル撮影の設定項目はどのようなものがありますか?
回答

静止画:以下の項目が設定できます。

撮 影 間 隔10秒~99分10秒から4分までは1秒単位、4分から99分までは1分単位で設定できます。9秒以下に設定する事はできません。
撮 影 枚 数2枚~撮影可能枚数最大で1000枚まで設定できます。ただし、メモリーカードの撮影可能枚数以上は設定できません。
撮影開始時間0分~24時間後1分単位で設定できます。撮影開始時間を0分後に設定すると、シャッターボタンを押してすぐに1枚目の画像が撮影されます。


動画:以下の項目が設定できます。
※設定した時刻から、設定した時間間隔で自動的に撮影した複数の静止画を一つの動画ファイルとして記録します。
撮 影 間 隔1分、5分、10分、30分、1時間のいずれかに設定できます。
撮 影 時 間10分~359時間の間で設定できます。撮影間隔での設定によって、設定できる撮影所要時間と設定単位が変わります。撮影間隔の設定に合わせて、1分単位、5分単位、10分単位、30分単位、1時間の設定になります。
撮影開始時間0分~24時間後の間で1分単位で設定できます。撮影開始時間を0分後に設定すると、シャッターボタンを押してすぐに1枚目の画像が撮影されます。

※インターバル動画撮影時は、記録サイズ:1920、フレームレート:30fps、画質:★★★、Movie SR:□(オフ)、フラッシュモード:発光禁止で固定されます。
※インターバル動画では音声は記録されません。
※SDメモリーカードはスピードクラスがClass 6以上のものを使用して下さい。
日付や時刻を画像に入れることはできますか?
回答

できます。設定により『日付』、『日付&時刻』、『時刻』を選択できます。
※設定-日時設定で設定した「表示スタイル」が反映されます。
※画像に埋め込みますので撮影後の日付や時刻の削除はできません。

パソコン・ソフトウェア関連

画像編集用のソフトウェアはパッケージに含まれていますか?
回答

含まれていません。

プリンタ接続関連

「PRINT Image Matching III」に対応していますか?
回答

対応しております。
「Digital Print Order Format (DPOF)」に対応していますか?
回答

対応しております。
「PictBridge」に対応していますか?
回答

対応しておりません。

こんなときは?

撮影モード「プログラムモード」でフラッシュ設定、ズーム操作ができません。
回答

「撮影」メニューの「コンバージョンレンズ」設定がオンになっていませんか?
オンになっていると、フラッシュ設定/ズーム操作を含め、以下の制限があります。
ズーム操作:広角側固定、ピントの合う範囲:10cm~∞、フラッシュ:発光禁止固定、リモコン:使用不可、AF補助光:オフ固定、マクロ照明:オフ固定
※「デジタル顕微鏡」「1cmマクロ動画」「グリーンモード」では、「コンバージョンレンズ」設定はオンにできません。
サブディスプレイに高度、気圧が表示しません。
回答

サブディスプレイに高度、気圧が表示するのは「設定」メニュー「圧力センサー」の「センサー表示」で「気圧」または「高度」が選択されていて、カメラの電源がオフの時です。
ズームボタン(T)を順に押すことで[時刻]→[時刻+高度]→[時刻+気圧]と表示が切り替わります。
ズームボタン(W)では反対の順番です。

※高度は気圧から計算しています。気象条件等によっては、実際の高度と異なることがあります。
フラッシュ撮影しましたが、写真の写りが暗くなりました。
回答

次の項目を確認してください。
・暗い場所で被写体までの距離が遠い。
被写体までの距離が遠すぎるとフラッシュの光がとどかないため撮影した画像が暗くなります。
フラッシュ撮影の目安は、ワイド側 : 約0.2m~約10.4m、テレ側 : 約0.2m~約4.2mです。
(感度オートの条件において)

・背景が暗い。
夜景など暗い背景で人物の写真を撮ると、人物は適正露出でも背景までフラッシュの光がとどかないため暗くなってしまうことがあります。夜景モードにセット(フラッシュモードは強制発光)し、三脚を使用して撮影すると人物も夜景もきれいに撮ることができます。
内蔵メモリーのデータをSDメモリーカードにコピーできますか?
回答

できます。
※内蔵メモリー内のすべての画像をSDメモリーカードにコピーします。画像をコピーする前に、SDメモリーカードに充分な空き容量があることを確認してください。
※SDメモリーカードが入っていない場合、この操作は選択できません。

コピー方法
  1. 1.電源ボタンを押す。(撮影モード)
  2. 2.再生モードを押す。(再生モード)
  3. 3.十字キー 下 を押して「再生モードパレット」画面を表示させる。
  4. 4.十字キー 下 を2回押して「画像コピー」を選択する。
  5. 5.OKボタンを押してコピー先選択画面を表示させる。(カメラからメモリーカードへ、が選択されています)
  6. 6.OKボタンを押すとコピーが実行されます。
  7. 7.再生ボタンまたはシャッターボタン半押しで撮影モードに戻ります。
画像モニターに「カードがフォーマットされていません」のメッセージが出ました。
回答

以下のようなSDメモリーカードがセットされていないか、ご確認ください。
・フォーマットされていないSDメモリーカードがセットされている。
・パソコンなどでフォーマットされたSDメモリーカードがセットされています。
カメラにSDメモリーカードをセットしてフォーマットしてからご使用下さい。
※フォーマットするとプロテクトした画像・音声およびGPSログも含めすべてのデータが消去されます。必要なデータのバックアップを取ってから、フォーマットしてください。

フォーマット手順
  1. 1.「設定」メニューから、十字キー(上/下)で「フォーマット」を選ぶ。
  2. 2.十字キー (右) を押して「フォーマット」画面を表示させる。
  3. 3.十字キー (上) を押して「フォーマット」を選択する。
  4. 4.OKボタンを押すとフォーマットが実行されます。
画像モニターに「カードがロックされています」のメッセージが出ました。
回答

ロックされたSDメモリーカードが装着されています。
SDメモリーカードには、ライトプロテクトスイッチが付いています。スイッチがLOCK側にあると、画像記録、画像消去または、フォーマットすることができません。メニュー操作、モード切り替え、画像の再生だけができます。
市販のUSBケーブルは使えますか?
回答

お薦めしません。専用のUSBケーブルI-USB7をお使いください。
ファイル番号を0001に戻すことはできますか?
回答

できます。

ファイル番号のリセット設定方法
※本作業を行う前に内蔵メモリー/SDメモリーカードのデータのバックアップを行ってください。
1.「モードメモリ」の「ファイル No.」を「チェックなし」にする
 1-1.「撮影」メニューの「モードメモリ」を選択する。
 1-2.十字キー (右) を押して「モードメモリ」設定画面を表示させる。
 1-3.十字キー (上/下) を押して「ファイルNo」を選択する。
 1-4.十字キー (左/右) をいずれかを押してファイルNO.の項目を「チェックなし」にする。
 1-5.MENUボタンを押す。(確定)
 1-6.MENUボタンを押す。(撮影モードに戻ります)

2.全画像消去する
 2-1.「設定」メニューの「全画像消去」を選択する。
 2-2.十字キー(右)を押して、「キャンセル」から「全画像消去」を選択する。
 2-3.OKボタンを押す。「全画像消去」を実行すると、次に撮影されたものは0001から始まります。

※プロテクトされた画像がある場合は0001に戻らない場合があります。プロテクトを外して再度、「全画像消去」を行うか、「フォーマット」を行ってください。
アナログテレビに画像が表示されません。
回答

ビデオ出力方式を確認して下さい。(日本国内では NTSC 方式です)

ビデオ出力設定 (PALからNTSCに変更する)
  1. 1. 「設定」メニューの「ビデオ出力」を選択する。
  2. 2. 十字キー(右) を押して「PAL」から「NTSC」に十字キー (上/下) で変更する。
  3. 3. OKボタンを押す。【設定の確定】
  4. 4. MENUボタンを押す。(撮影モードに戻ります)
  5. ※アナログテレビに接続するには、別売りのAVケーブル I-AVC7をお使いください。
  6. ※SECAM方式のテレビではご覧いただけません。対応しているビデオ方式はNTSCとPALです。
ハイビジョン画質の動画をテレビで見ることができますか?
回答

できます。
ハイビジョン対応のテレビに市販のHDMIケーブル(タイプD)を接続して、高解像度(1920×1080ピクセル)で見ることができます。
※別売りのAVケーブルを接続して再生した場合は、通常のビデオ解像度になります。
※HDMIケーブル(タイプD)での接続が出来ない場合、動画ファイルをパソコンに転送して再生することでハイビジョン画質の動画がご覧いただけます。
付属の保証書は海外でも有効ですか?
回答

付属の保証書は、日本国内でのみ有効です。
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