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imagetransmitter2

画像転送ソフトウェア

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主な特長

●撮影画像をPCに自動転送
●PCからのカメラ遠隔操作
 (レリーズ、絞り、シャッター速度、感度、露出補正)
●PCでのライブビュー表示

デジタルカメラを導入しているスタジオでは、試写のたびにPCで画像を確認し、ライティングやカメラ設定を煮詰めていきます。PENTAX K-1 / KP / 645Z / 645Z IRは新ソフトウェア「IMAGE Transmitter 2」により、PCからのリモート操作に対応。画像をPCの任意のフォルダに転送できるほか、ライブビュー表示を見ながら絞りやISO感度などの露出設定とレリーズが行え、スタジオ撮影の効率を大幅に高めます。

スタジオで撮影する場合のワークフロー

1. カメラとPCを直結して撮影

K−1、KPはカメラボディからUSB2.0ケーブルを介して、645Z / 645Z IRはカメラボディからUSB3.0ケーブルを介して、PCへ直結します(Mac、Winに対応)。
撮影現場でライブビュー表示を見ながら、イメージの共有が行えます。
 ※新ソフトウェア「IMAGE Transmitter 2」(別売)をパソコン本体にインストールしていることが前提です。
「IMAGE Transmitter 2」で、画像データを保存するファイルを指定すると、撮影画像が順次、そのフォルダ内に保存されます。

2. 撮影画像をSDカードへ保存し、PCへコピーします

カメラボディに挿入したSDカードに、撮影した画像データを保存します。
撮影後にSDカードを取り出し、PCへ画像をコピーします。
 ※SDカード2枚に、RAWデータとJPEGデータを分けて記録することも可能です。

3. カメラとPCを直結撮影しながら、同時にHDMIモニターにも画像を表示させます

K−1、KPはカメラボディからUSB2.0ケーブルを介して、645Z / 645Z IRはカメラボディからUSB3.0ケーブルを介して、PCへ直結します。
カメラボディにあるHDMI端子から、ケーブルを介してテレビやHDMI対応モニターに繋ぐことで、カメラのライブビュー、クイックビュー、再生映像をリアルタイムで確認することができます。
クライアントチェックのための専用モニターにするなど、2台に表示させることで幅広く活用できます。

※HDMIとUSBの両方を接続した場合、「IMAGE Transmitter 2」にライブビュー映像は表示されません。

※IMAGE Transmitter 2 をご使用の際は、IMAGE Transmitter 2K-1 / KP / 645Z / 645Z IRのファームウェアを最新バージョンにバージョンアップしてご利用ください。

動作環境

<Windows>
OS Windows 8.1 (32bit/64bit)/ Windows 8 (32bit/64bit)/ Windows 7 (32bit/64bit)/ Windows 10
CPU Intel Core 2 Quad以上
メモリ 4GB以上
ハードディスク空き容量 インストール時および起動時の空き容量: 約100MB以上
画像ファイルの保存容量: 1ファイルあたり約25MB(JPEG)または約70MB(RAW)程度
モニター 1280 x 1024 pixels、24bitカラー 以上
インターフェイス USB 3.0、USB 2.0
その他 .NET Framework 4.5 のインストールが必要

<Macintosh>
OS OS X 10.9 / 10.10
CPU Intel Core 2 Quad以上
メモリ 4GB以上
ハードディスク空き容量 インストール時および起動時の空き容量: 約100MB以上
画像ファイルの保存容量: 1ファイルあたり約25MB(JPEG)または約70MB(RAW)程度
モニター 1280 x 1024 pixels、24bitカラー 以上
インターフェイス USB 3.0、USB 2.0

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