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©Masato Terauchi

「フィンセント・ファン・ゴッホ -ほんとうのことは誰も知らない-」

作家:テラウチマサト

2019年4月10日(水)~5月12日(日)  ※5月1日(水・祝)・2日(木)は臨時休館

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

展示期間中作品を販売いたします

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

作品内容

写真家のテラウチマサト氏は19世紀の画家であるフィンセント・ファン・ゴッホの足跡を長年にわたり追い続けてきました。ゴッホが見ていたものは何か、写真家ならではの視点で捉えたカラー作品約30点で構成する異色の写真展です。
ゴッホはオランダ出身の後期印象派の画家で波乱万丈の人生を送りました。その生き様がアートになっているとテラウチマサト氏は語ります。作品は活動したそれぞれの時代の感情を率直に反映していて、ゴッホを知るうえで興味深いものがあります。また、浮世絵に出会ったことが晩年の作品に大きく影響を与えています。写真展はゴッホの日本への憧憬とテラウチマサト氏のゴッホへの眼差しによる映像化です。さらにこれまで撮影の許可を頑なに断り続けてきたゴッホが自殺するまでの70日間を過ごしたラブー亭の屋根裏部屋。その撮影をオーナーであるドミニク氏に許されたばかりか、部屋の鍵を入手するといった幸運にも恵まれ、鍵の展示も行う予定です。ゴッホファンのみならず多くの方々に見ていただきたい必見の写真展です。期間中に展示作品・写真集を販売いたします。

作家プロフィール

テラウチマサト
写真家/プロデューサー
1954年富山県生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間までの表現手法で常に注目を集める写真家。ポートレイト作品においてはこれまで6,000人以上の著名人を撮影。2012年パリ・ユネスコ本部から招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて富士山写真を展示。2015年コロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」に招聘され講演するなど、海外からも高い評価を得ている。2016年8月には、富士山頂浅間大社奥宮にて画家Yutaka Murakamiと共に個展を開催した。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデューサーから町興しのオファーも集まる。2014年より富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町アートアンバサダーに就任。日本写真家協会会員。

入場料金

利用料: 一回入場・・・510円(税込)   年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日

ペンタックスリコーファミリークラブについて

写真文化の高揚を目的とし、各種スクール、ワークショップの受講割引をはじめ、さまざまな会員特典や楽しいイベント等で、お客様のフォトライフをバックアップする会員制のメーカーフォトクラブです。会員特典、入会方法については下記HPをご参照ください。なお、Webでのお申し込みやお振込のほか、リコーイメージングスクエアの各窓口でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

ペンタックスリコーファミリークラブ

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