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©Katsumi Nagashima

「ベスト・オブ・モノクローム2018-珠玉の作品を生み出す作家たち-」

作 家:芦谷 淳、金城真喜子、見目夏樹、永嶋勝美(敬称略・順不同)

2018年9月5日(水)~10月14日(日)

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

展示期間中作品を販売いたします

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

作品内容

ギャラリーA.W.Pでは、4人の写真家によるモノクロームプリント約40点で構成する「ベスト・オブ・モノクローム2018」を昨年に引き続いて開催いたします。現在、モノクロームの表現手法は多岐に渡っています。フィルムで撮影し、印画紙にプリントする銀塩本来の手法、撮影からプリントまでをデジタル処理する手法、フィルムとデジタルを融合させた新分野など様々です。それゆえに作家ごとに独特のプロセスがあります。今回の写真展ではアナログからデジタルまで造詣の深い永嶋勝美が銀塩の真骨頂であるスチルライフをファインプリントで構成します。見目夏樹は「風姿花伝」に代表される独特の美意識をもつ写真家・須田一政氏のプリントアーティストであり、ニューヨークに在住し、作品制作に取り組んでいた時のキャンディットフォト。独特のプリント手法には興味深いものがあります。エッセイストで写真家の金城真喜子はフィルムで撮影し、スキャンしたデジタルデータの作品とデジタルカメラで撮影した作品をインクジェットプリントで、花をモチーフに心象的な世界観を構成。芦谷淳は風景に主観的なコンセプトを組み込むことにより、モノクロームならではの明快な主張が心に響きます。珠玉の作品を生み出す作家たちのオリジナルプリントの醍醐味をぜひ会場でご体感ください。また、展示作品の購入もできる数少ない機会です。作品鑑賞とともに至福の時間をお楽しみください。

作家プロフィール

©Jun Ashiya

芦谷 淳(あしや じゅん)
1971年 東京都生まれ
1992年 東京工芸大学短期大学部卒業 フォックスタルボット賞2席受賞
2013年 写真展[POINT LANDSCAPE] ペンタックスフォーラム(現リコーイメージングスクエア新宿)
2014年 写真展[NEW DAMSCAPES] I.P.C(広尾)
2015年 写真展[NEW FARMSCAPES] epSITE(新宿)
2016年 写真展[NEW ROADSCAPES] シリウス(新宿)
2018年 写真展[NEW ENERGYSCAPES] リコーイメージングスクエア新宿/リコーイメージングスクエア大阪

©Makiko Kinjo

金城真喜子(きんじょうまきこ)
1951年東京生まれ 写真家・詩人
日本写真家協会会員
日本写真協会会員
日本作家クラブ会員
フォトマスターEX
マミフラワーデザインスクール専攻科在籍
1985年に写真家となる。主な仕事はブックカバー・挿画(写真)・CDカバー・広告・写真講師・審査員・エッセイ•寄贈用写真制作など。
1985年『shell』〜2018年『女ともだち そして私』まで写真展多数
2014年『LIGHT & NATURE』(村松亮太郎氏演出)株式会社リコー企画を開催
写真集に『オフィーリアの遺言』光村印刷『Slice of Memories』 冬青社など、詩集に『野に漂う』北斗社がある。

©Natsuki Kenmoku

見目夏樹(けんもくなつき)
1958年7月26日生まれ。日本ブリンダー協会会員 ザ・ダークルーム(貸暗室)所属 日本写真学園卒業 2000年初頭より写真展家須田一政氏に師事する。横浜赤レンガ倉庫、目黒美術館、ニコンサロン、大阪等写真展多数開催。またモノクロプリンターとしても須田一政氏の作品を手掛ける。

©Katsumi Nagashima

永嶋勝美(ながしまかつみ)
1953年2月 東京都出身。
1980年 ディザイナー、アートディレクターを経て写真家に転向、ファッション、エディトリアル、静物を主とした広告写真を手掛ける。
1985年より海外を歩きまわり作品を撮り始める。
1989年よりパリを拠点に、雑誌・広告等を手掛け、作品「散歩の途中で」シリーズを撮り始める
1992年帰国後、写真作家活動とオリジナルプリント制作などの創作活動に専念し多くの白黒写真技法に携わり、国内外で多数の作品を発表し始める。また本格的にデジタルフォトにも取り組む。
1996年よりOHPフィルムを使ったデジタルネガの可能性を感じ研究開発にも取り組み、2011年DGSM Printとして公開し、APIS国際シンポジウム等で開発者として発表する。
現在は写真作家活動を主に、DGSM Printに関連してのプロジェクト、開発等の技術協力、講演・セミナーなど。
所属団体
公益社団法人日本広告写真家協会理事、公益社団法人日本写真協会会員、一般社団法人日本写真学会会員
受賞歴
(仏)トネル市文化交流賞、日本印刷産業連合会会長賞、APAアワード等、受賞歴多数。

個展等
1998年「日本におけるフランス年」にて公式写真展「散歩の途中で...Tonnerre」が開催される。
2008年「京都市・パリ市国際姉妹都市50周年祭」で個展「散歩の途中で...Paris-France」が京都駅ビルで開催される。
2009年横浜赤レンガ倉庫にて写真展「永嶋勝美のフィルムとデジタル」で154点の作品が展示される。
1983年より現在までに国内外で40回以上の個展が開催される。

入場料金

利用料: 一回入場・・・510円(税込)   年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日

ペンタックスリコーファミリークラブについて

写真文化の高揚を目的とし、各種スクール、ワークショップの受講割引をはじめ、さまざまな会員特典や楽しいイベント等で、お客様のフォトライフをバックアップする会員制のメーカーフォトクラブです。会員特典、入会方法については下記HPをご参照ください。なお、Webでのお申し込みやお振込のほか、リコーイメージングスクエアの各窓口でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

ペンタックスリコーファミリークラブ

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