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写真展「A.W.P Selection 2017-次世代を担う写真家たち-」

作 家:内田亜里、開道孝之、サカイユウスケ、瀬尾拓慶、ミズカイケイコ (敬称略・順不同)

2017年9月6日(水)~10月1日(日)

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

作品販売:展示期間中作品を販売いたします

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P

作品内容

ギャラリーA.W.Pでは、世界各国の美術館等で取り扱われるような写真作品の展示と販売を中心に行ってまいりました。しかし完成された著名な写真家たちの作品を扱うだけでなく、これからの時代を担っていくと期待される写真家をご紹介することもまた、A.W.Pの役割の一つだと考えています。昨年よりタイトルを「名もなき者たち」から「A.W.P Selection」と変更し更にパワーアップした本企画も今年で5回目を迎えます。これからの時代を担うと期待される5名の写真家をご紹介するとともに、約30点で構成された展示作品の販売もおこないます。新たな作家との出合い・感性を感じる作品にどうぞご期待ください。

作家プロフィール

内田亜里(うちだあり)
写真家
1978年東京生まれ
2001年東京造形大学写真コース卒業
2006年文化庁新進芸術家国内研修員(東京芸術大学写真センター)
2012年平成24年度ポーラ美術振興財団在外研修員として渡印(インド ゴア)
2017年公益財団法人テルモ生命科学芸術財団助成 (日本画材料によるゴム印画の研究)

○主な展覧会

2005年 「両神プロジェクト 2005,11-2006」 RYOKAMI-STUDIO ,埼玉県小鹿野町両神小森
「Young tree press 展」 Prinz 1f gallery,京都
「群馬青年ビエンナーレ05」 群馬県立近代美術館
「sunday」タナカカツキ、内田亜里 PH gallery, NEW YORK.
「scope new york]」FLATOTEL, NEW YORK
2006年個展 「Mirror Model」(東京写真月間2006,MUSEE F企画)MUSEE F 東京
「on-limits」 SAKURA FACTORY,BOX KIOKU,東京都青梅市
巡回展示RYOKAMI-STUDIO 埼玉県小鹿野町
2007年 「《写真》見えるもの/見えないもの」東京芸術大学大学美術館陳列館
個展「見る」 (東京写真月間2007,MUSEE F企画)MUSEE F 東京
2008年 「sustainable art project 2008「事の縁」展」旧坂本小学校
2009年 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」
「She was there」高島屋ギャラリーX
2010年個展 「Earthbound 」鷹見明彦企画 Musee F 東京
「金石範 火山島を語る!」右文書院刊 写真:内田亜里
2011年 「Invitation Au Voyage」新見隆企画 ギャラリー冊 東京
2013年個展 「“Colours of Faith – 彼の地の色- “ Exhibition of Gum Bichromate Prints」
Aurodhan Art Gallery ポンディチェリー、インド
「Gum Bichromate」Thalam バンガロール、インド
2014年 「序曲、出会いと五感の交響楽=大分」大分県立美術館
2015年 「ザ・ニュー・ヴィジョン」ポーラミュージアムアネックス 東京
http://www.aliworks.net/


開道孝之(かいどうたかゆき)
1985年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業。大学卒業後、独学にて写真を学ぶ
2014年より、日常的なモチーフをミニマルなビジュアルとして捉えたシリーズを開始
2014年 御苗場vol.15レビュアー賞ノミネート
2016年 APAアワード写真作品部門入選
2016年 Adobe Photography Awards グランプリ
http://tkaido.wixsite.com/photo


サカイユウスケ
1984年生まれ
大阪府在住
2012年 御苗場vol.11関西 レビュアー賞 受賞
2012年 エモンアワード2012 審査員賞 受賞
2014年 Med Photo Fest 2014 参加
2015年 第4回キヤノンフォトグラファーズセッション キヤノン賞 受賞
https://www.sakaiyusuke.com/



瀬尾拓慶(せおたくみち)
デザイナー・写真家
1990年神奈川県川崎市生まれ。
幼少期より、音楽、自然、様々なデザイン現場に囲まれ、物事に対する特異な感性と視点を持ち育つ。
多摩美術大学環境デザイン学科卒。 現在、株式会社S.E.O所属。
自ら撮影した写真を用いた、ポスターやCDジャケット、様々な広告媒体のデザイン。
また、バックグラウンドミュージックの作曲等も手掛ける。 写真に合わせた作曲活動、個展ではピアノの即興演奏なども行う。

○個展
2016年 2月 銀座アートホール にて初の個展を開催。
3月 ヒルトン東京 ヒルトピアアートスクエア にて開催。
5月 八王子 夕やけ小やけふれあいの里 前田真三ギャラリー にて一ヶ月間の展示。
6月 前作「視点」の写真を、八王子のギャラリー&カフェ・ヤスタケにて展示。
6月 富士フォトギャラリー新宿にて新作展 「Deep forest」 開催。
7月 富士フォトギャラリー大阪にて同個展を開催。
8月 夕やけ小やけふれあいの里 前田真三ギャラリー にて同個展を開催。
12月 富士フォトギャラリー銀座にて新作展「GLEAM」を開催。
2017年 4月 横浜日吉に常設ギャラリー「Imaging Gallery GLEAM」をオープン。
https://www.takumichi-seo.com/


ミズカイケイコ|KEIKO MIZUKAI
1971年 東京都生まれ
1995年 写真家 平間至氏に師事
1998年 独立
フリーのフォトグラファー、ムービーカメラマンとして多くの雑誌や広告、TVコマーシャルの撮影に携わる。
車やテントに寝泊まりしながら、日本各地で出会った人々と風景の写真を撮影している。

○個展
2012年 「LAND SCAN」 荷風
2016年 「Self」 富士フイルムフォトサロン東京(若手写真家応援プロジェクト)
2016年 「Self」 箱崎不動産「空き部屋プロジェクトW.B.G+Cafe」 福岡

http://mizukaikeiko.com/

入場料金

利用料: 一回入場・・・510円(税込)   年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日

ペンタックスリコーファミリークラブについて

写真文化の高揚を目的とし、各種スクール、ワークショップの受講割引をはじめ、さまざまな会員特典や楽しいイベント等で、お客様のフォトライフをバックアップする会員制のメーカーフォトクラブです。会員特典、入会方法については下記HPをご参照ください。なお、Webでのお申し込みやお振込のほか、リコーイメージングスクエアの各窓口でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

ペンタックスリコーファミリークラブ

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