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© Todd Hido

写真展「表現者たちのまなざし」

Machiel Botman(マヒル・ボットマン), Gundula Schulze Eldowy(グンドュラ・シュルツェ・エルドヴィ), Todd Hido(トッド・ハイド)

2015年7月1日(水) ~8月2日(日)

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P

作品内容

ギャラリーA.W.Pでは国内外の選りすぐりの作品を紹介しています。今回は海外で活躍する現代写真家3名の作品を元村和彦コレクションの中から選定。カラー、モノクロ作品あわせて約30点を展示・販売いたします。写真家の国籍、作家活動の経緯や作品のテイストは異なりますが、写真表現の原点である、被写体を愛おしむ眼差しに熱いものを感じます。撮影だけでなく、プリンターとしてまたキュレーターとしても幅広い分野で活躍するオランダのマヒル・ボットマン、ベルリン生まれでさまざまな角度から創作活動を続ける女性写真家のグンドュラ・シュルツェ・エルドヴィ、そしてシリーズ「House Hunting」などで注目のアメリカの写真家、トッド・ハイド。写すための原点とメッセージをぜひこの機会に感じていただけますと幸いです。

*元村和彦 1933年佐賀県生まれ。九州や東京で税務署員として勤務した後、1960年に東京綜合写真専門学校に入り写真を学ぶ。その後、同郷の写真家森永純を通して知り合ったユージン・スミスの写真展を日本で企画開催し、自ら出版社 邑元舎(ゆうげんしゃ)を設立。これまでに5冊の写真集を刊行した。2014年逝去。

作家プロフィール

Machiel Botman(マヒル・ボットマン)
1955年オランダ生まれ。
10歳の頃から写真を撮ることをスタート。1980年代にはマスタープリンターで写真家でもあるフィリップ・サルーンのアシスタントとしてパリでプリントの技術を学ぶ。
また数々の写真展のキュレーションを手掛け、日本人の写真家である鈴木清をオランダ、ドイツとヨーロッパに紹介し、「Kiyoshi Suzuki soul and soul1969-1999」展を企画したことでも有名。
詩的で幻想的な写真の数々は暗い中にも希望に満ちた魅力的なイメージで見るものを魅了する。オランダを代表する写真家のひとり。

Gundula Schulze Eldowy(グンドュラ・シュルツェ・エルドヴィ)
1954年ドイツ生まれ。
ベルリン広告・造形専門学校(ドイツ語版)で研究の後、写真活動をスタート。
1985年アメリカの写真家ロバート・フランクに出会い、1990年にニューヨークに招待される。その影響を受けイタリア、エジプト、日本、モスクワ、トルコ等、旅行シリーズの作品を制作する。1996年には第12回写真の町 東川賞(海外作家賞)受賞。
2004年、夫ハビアー・A・ガルシア・バスケスと共にペルーでアート・ハウス「ありえない顔」を設立。
2010年にはザクセン芸術アカデミーのメンバーになる。
現在ベルリンとペルーに住み、写真や映像だけでなく、物語、詩、論文、サウンド・コラージュ、歌にも取り組んでいる。

Todd Hido(トッド・ハイド)
1968年生まれ。
現在、サンフランシスコを拠点に活動。アメリカの現代写真家を代表する存在のひとり。
これまでには、郊外のロードサイドに佇む住宅を夜間に撮影したシリーズ「House Hunting」(2001)、モーテルで無名のモデルたちを撮影した「BETWEEN THE TWO」(2006)車内から荒涼とした風景を撮影したシリーズ「A ROAD DEVIDED」(2010)など、多くの作品集を出版しており、いずれも高い評価を得る。カリフォルニア美術大学で助教授としても活躍。物語を感じさせる作品群は、グッゲンハイム美術館やホイットニー美術館、サンフランシスコMoMAなど30以上の美術館にコレクションされている。

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館:11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日

入場料金

利用料:一回入場・・・510円(税込) 年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

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