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© Lucien Clergue / G.I.P.Tokyo

写真展「Lucien Clergue」

ルシアン・クレルグ

2015年4月29日(水) ~5月24日(日)

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P

作品内容

昨年11月に80歳で生涯を閉じたフランスを代表する写真家Lucien Clergue(ルシアン・クレルグ)。彼の写真家としてのキャリアは、20世紀を代表する巨匠パブロ・ピカソを闘牛場で撮影したところからスタートしました。フランスのアーティストとの交流の深かった彼は、PICASSO(ピカソ)やJEAN COCTEAU(ジャン・コクトー)などアーティストの撮影や、風景の一部に溶け込む肉体美の美しさを際立たせたNUDE作品など生涯に渡ってさまざまなジャンルの作品を数多く残しました。

今回の写真展は、初期の作品から彼の代表作であるNUDEの作品の中から厳選したカラー及びモノクロの作品約30点を展示。作品を通して、彼の創作の軌跡を振り返ります。また展示期間中、全ての作品を販売いたします。

作家プロフィール

Lucien Clergue(ルシアン・クレルグ)
1934年南フランスアルル生まれ。
1953年19歳でアルルの闘牛場でパブロ・ピカソをはじめて撮った時より写真家としてスタート。
1956年波のヌード作品で一躍脚光を浴び、記念碑的作品集「記憶される肉体」(1957年)を出版。
1961年ニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」3人展開催。 ライフワークである写真の他、同時代に15本の短編映画と2本の中編映画も制作。
ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。
現在世界的となっているアルル写真フェスティバルの創立者の一人でもあり以後、 ディレクターとして1970年代を通じ生地アルルで活動してきた。
写真家としての知名度とともに、この写真フェスティバルへの貢献でも知られ、1980年に写真貢献者としてフランス国家の名誉顕彰、シュバリエ賞を受ける。
2014年11月逝去。


リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館:11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日

入場料金

利用料:一回入場・・・510円(税込) 年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

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