• 製品
  • ストア
  • コミュニティ
  • サポート

Photographed by Ansel Adams© 2013 by The Trustees of the Ansel Adams Publishing Rights Trust.

写真展「ANSEL ADAMS」

写真家:Ansel Adams(アンセル・アダムス)

2013年12月25日(水) ~ 2014年2月2日 (日)

11:00~19:00(入館18:30迄、最終日16:00終了)

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P

写真展アンセル・アダムスの会期中、下記日時でイベントを開催いたします。

2014年1月13日(月・祝)14:00~15:00

ギャラリートークアメリカの自然環境とアンセル・アダムス

写真家 吉田隆志

展示内容

アンセル・アダムスは20世紀を代表する写真家です。14歳の時に初めて訪れたヨセミテ渓谷で写真を撮影したことがきっかけで、生涯にわたって、米国の国立公園などの雄大な自然の姿を撮り続けました。彼自身が考案した“ゾーンシステム”の技法により、非常にクオリティの高いプリントを制作・発表しています。彼の作品は、現在もなお写真作品の美的な価値を社会的に高めることに貢献しています。今回は、ヨセミテ・スペシャルエディション・プリント約20点の作品を展示いたします。なお、展示作品はオリジナルネガからアラン・ロスによるゼラチンシルバープリントです。

*ゾーンシステムとは写真の技法のひとつで、フィルムへの最適な露出と現像処理を決定するためのものである。1941年にアンセル・アダムスとフレッド・アーチャーにより考案された。

作者のプロフィール

Ansel Adams (アンセル・アダムス 1902-1984)
アメリカ合衆国カリフォルニア生まれ。

1916年ヨセミテ渓谷を訪れ、その自然に感銘を受け、最初の写真を撮る。これを契機に写真を習い始めるとともに、米国に本部を置く自然保護団体シエラ・クラブに入会。
1931年ワシントンのスミソニアン美術館で初めての個展を開催。
1932年エドワード・ウエストン、イモージェン・カニンガムらとともにグループ「f/64」を結成。被写体を人間が見たままのようにシャープな視線であるがままに表現する「ストレート写真」(または純粋写真)を追求する。
1941年露出をコントロールして写真の諧調を美しく再現する技法「ゾーンシステム」を開発。米国の国立公園の風景写真の撮影を開始。
1967年写真の教育機関である「ザ・フレンズ・オブ・フォトグラフィ」を創設。
1974年メトロポリタン美術館で一大回顧展が開催。
1980年シエラクラブでの環境保護活動により、カーター米国大統領から「大統領自由勲章」を受章。
1984年死去。

ページトップへ