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詳細はこちら紫外線用レンズ

紫外線専用レンズの特長
紫外線の特長

紫外線とは、10nm~200nm(真空紫外(遠紫外))、200nm~400nm(近紫外)の波長域の光のことです。
当社では280nm~400nmまでの紫外域に対応できるレンズを3機種ラインナップしております。

  • B2528-UV / B7838-UV

    • 365nmを中心とした光学設計でVGAクラスの紫外線カメラに対応します
紫外線の特長

紫外線専用レンズの特長

紫外線は通常の光学ガラスを使用するとほとんどが吸収されてしまいCCDまで届きません。そこで、紫外線を透過する結晶材料(蛍石(フローライト)、光学石英ガラス)を用いて専用設計を行っています。

豆知識:蛍石・光学石英ガラスとは…

  • 蛍石(フローライト) CaF2(フッ化カルシウム)

    • 紫外線~赤外線領域(0.125~10,000nm)での優れた透過性
    • 特異な低屈折率、低分散率
    • 色消し(色収差補正)に効果を発揮
    • 耐水性、耐薬品性、耐熱性等、化学・物理的に非常に安定な結晶
    • 軟硝材で加工が非常に難しい → コスト高
  • 光学石英ガラス SiO4(四酸化ケイ素)

    • 紫外線~可視領域の透過率は光学ガラスの中で最も優れる
    • 熱膨張係数が非常に小さい → 低膨張で熱ショックに強い
    • 強い紫外光に対し蛍光が少ない
    • 硬質でキズがつきにくい
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