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PENTAX KP

さらに自分らしい写真表現を生み出せる、
作画・クリエイティブ機能。

HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
絞り:F3.2、シャッタースピード:1/40秒、露出補正:0.0EV、感度:ISO3200、ホワイトバランス:オート、カスタムイメージ:ナチュラル

明瞭コントロール

被写体の質感を自在に調整できる独自機能

金属の光沢感、空や水しぶきの透明感などを表現したい場合に有効な機能です。先進の画像処理技術を応用することで、被写体表面の滑らかさを調整。質感や明瞭感を、−4から+4までの9段階でコントロールできます。

  • 明瞭コントロール: -4
  • 明瞭コントロール: 0
  • 明瞭コントロール: +4

肌色補正

肌を健康的な色合いや滑らかな質感に

顔を検出し、肌の領域を抽出。肌表面の滑らかさや画像調整パラメーターをコントロールすることで、柔らかな質感と健康的な色合いを演出します。効果は、色と明るさを調整する[Type1]、さらに質感も調整する[Type2]から選べます。


※「肌色補正」は撮影した画像から顔が検出された場合に補正されます。

  • 肌色補正OFF
  • 肌色補正[ TYPE1 ]
  • 肌色補正[ TYPE2 ]
  • HDR 
    High Dynamic Range

    スマートファンクションで
    設定切り替えが容易に

    露出が異なる3枚の画像を撮影して合成し、明暗差が大きいシーンでも白とびや黒つぶれを抑えた、見たままに近い画像を生成します。「AUTO」「アドバンスド」のほか、効果の強さ(Type1/2/3)、露出の振り幅(±1/2/3EV)の設定が可能です。また、画像間の構図ズレを正す自動位置調整機能も搭載。手持ちでのHDR撮影をアシストします。合成画像はRAWで保存できるため、撮影後にカメラ内RAW展開で設定を変え、より好みに合った作品に仕上げられます。


    ※HDR撮影ができない撮影モード、組み合わせができない機能があります。
    ※条件によっては、自動位置調整ができない場合があります。

  • HDR OFF
    HDR(Type1)
    HDR(Type2)
    HDR(Type3)
    HDR(Auto)
    HDR(Advanced)

ホワイトバランス
ミックス光源に強いマルチパターンオートWBも搭載

さまざまな光源に対応するホワイトバランス(WB)モードをプリセットしています。さらに、画面内を細かく分割し、それぞれ領域ごとに最適なホワイトバランスを適用するマルチパターンオートWBも選択が可能。日陰と日向の色温度差が大きなシーンや、さまざまな光源が混在するシーンでも自然な色再現性が得られます。

CTE 
Color Temperature Enhancement

印象的な色合いを生み出す独自のWBモード

光源色が色再現性に与える影響を抑える通常のオートホワイトバランス(AWB)とは逆に、そのシーンの色を強調する方向にホワイトバランスを自動設定。朝焼けや夕焼け・新緑などを、より印象的な色で表現できます。

  • AWB

  • CTE

  • デジタルフィルター

    表現の世界を拡大するフィルターが充実

    撮影時に9種類、再生時に21種類のフィルターを選択し、ユニークな表現が楽しめます。1枚につき最大20回の重ねがけが可能です。

    撮影時に適用可能なフィルター

    色抽出色の置換えトイカメラレトロハイコントラストシェーディングネガポジ反転ソリッドモノカラーハードモノクローム

    再生時に適用可能なフィルター

    ベースメイク色抽出色の置換えトイカメラレトロハイコントラストシェーディングネガポジ反転ソリッドモノカラーハードモノクロームドラマチックアートデッサン水彩画パステルポスタリゼーションミニチュアソフトクロスフィッシュアイスリムモノトーン

  • 多重露出

    多彩な表現意図に応える3種の合成方法

    2~2000枚の任意の枚数を撮影し、1枚の画像に合成します。合成方法は[平均][加算][比較明]より選択。ライブビューでは撮影済み画像を透過表示し、重なり具合を確認しながら撮影を継続できます。


    [平均]

    露光量を平均して合成します。1枚ごとに露出を調整しなくても合成結果は標準露出となります。

    [加算]

    露光量を加算して合成します。たとえば1枚ごとに露出を加減すると、その明暗差を仕上がりにも反映させられます。

    [比較明]

    各画像を比較し、明るい部分を選択して合成します。月や花火、ライトアップされた建物などを重ねたい時に有効です。

  • 平均

    比較明

インターバル撮影
被写体の変化を捉える自動タイマー撮影

カメラが一定間隔で自動撮影。時間をかけてゆっくりと変化するような被写体の記録に役立ちます。撮影間隔は2秒~24時間、撮影回数は2~2000回で設定可能。撮影開始時刻の指定も可能です。

※カスタムファンクションで撮影間隔と撮影待機時間を変更することができます。撮影待機時間の場合は最短~24時間で設定可能です。

[ インターバル合成 ]

カメラが一定間隔で自動撮影した画像を重ね合わせ、1枚の画像を生成します。合成方法は多重露出と同じく、[平均][加算][比較明]から選択でき、撮影途中の画像も保存が可能です。

[ アストロトレーサーインターバル撮影 ]

赤道儀なしで天体追尾撮影ができるアストロトレーサー撮影。新たにインターバル撮影が可能となり、天体撮影の可能性がさらに拡大しました。

[ 4K対応インターバル動画 ]

時間をかけて変化する被写体の様子を、所定の間隔で静止画撮影し、ひとつの動画ファイルとして記録。時間を早送りするような動画を、4K(3840×2160)の高画質※で再生できます。


※カメラ本体以外で再生する場合は、4K動画再生に対応したパソコン環境が必要です。

※インターネットブラウザによっては、4Kでご覧になれない場合があります。
4K対応の以下のブラウザでご覧ください。
・Google Chrome(すべてのオペレーティング システム)
・Internet Explorer または Edge(Windows 8.1 以降)
・Safari(Mac OS X 10.10 以降)
・Firefox(Windows 7 以降と Mac OS X 10.10 以降)

スターストリーム
星の軌跡を幻想的な動画で描き出す

星やイルミネーションの光跡を4Kインターバル動画として記録。フェードアウト機能を組み合わせることで、光源が尾を引いて流れるような、幻想的で美しい動画を作成できます。

  • 動画機能

    一眼レフカメラならではの
    本格的なムービー制作

    豊富なレンズや大きなイメージセンサーの特性を活かした、印象的なFull HD動画を撮影できます。動画撮影中のコンティニュアスAF(AF.C)や絞り制御、電子式手ぶれ補正や各種の画作り機能、内蔵マイク/外部マイク(別売)でのステレオ録音と録音レベル調整などが可能。また、静止画/LV/動画切替レバーを動画に設定しておくと、動画撮影スタンバイ状態でカメラが起動できます。


    ※HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3ED PLM WR REレンズ装着時のみ。

  • Wi-Fi機能

    撮影画像をスマートフォンに転送・閲覧

    無線LAN(Wi-Fi)に対応し、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスとワイヤレスで連携できます。専用アプリの「Image Sync」で画像閲覧やリモート操作が可能です。


    ※画像閲覧には「Image Sync」が必要です。「Image Sync」はApp Store(iPhone用)または、Google Play™(Android™用)から無償でダウンロードできます。
    ※対応OSについては、ホームページまたはお客様相談センターにてご確認ください。

Image Sync
スマートデバイスからカメラをリモート操作できる専用アプリ

専用アプリ「Image Sync」をインストールしたスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスとワイヤレス接続し、離れた場所のカメラを手元から操作。撮影機能設定やピント合わせ、レリーズ、画像確認が可能です。さらに、カメラを固定したままイメージセンサーをシフトできる「構図微調整」機能も新搭載しています。

※「Image Sync」はApp Store(iPhone用)または、Google Play™(Android™用)から無償でダウンロードできます。
※対応OSについては、ホームページまたはお客様相談センターにてご確認ください。

  • ボディ内RAW展開

    カメラ単体でこだわりの画像仕上げが可能

    RAWデータをカメラ内で現像し、JPEGまたはTIFFで新規保存できます。PCがなくてもカメラだけで自由な画作りが可能。調整項目も豊富で、場所を選ばず納得いくまで画像仕上げが行えます。

  • Digital Camera Utility 5

    高度な画像仕上げを可能にする付属ソフトウェア

    PCで画像の閲覧、RAWデータの展開が可能。各種の画像調整や撮影情報の確認ができ、作品をじっくりと思い通りに仕上げられます。さらに、リアル・レゾリューション・システムのRAW展開やHDRで撮影したRAWデータの分割も可能。展開した画像はJPEGやTIFF形式で保存できます。

メインウインドウ構成(Browserモード)

    • ナビゲーションパネル
    • コントロールパネル:〈画像情報〉
    • コントロールパネル:〈撮影情報〉
    • コントロールパネル:〈著作権情報〉

メインウインドウ構成(Laboratoryモード)

    • コントロールパネル:〈撮影情報〉〈履歴〉
    • コントロールパネル:〈画像情報〉〈マップ〉
    • コントロールパネル:〈カスタムイメージ〉〈ホワイトバランス〉〈露出/トーン〉
    • コントロールパネル:〈レンズ収差補正〉〈ノイズリダクション〉〈回転/シフト〉

※各コントロールパネルのタブページは表示/非表示、および表示位置をカスタマイズできます。
※表示画面はイメージです。

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