• ブランド
  • 製品
  • ストア
  • コミュニティ
  • サポート

大好評!
今年も人気のフォトスクール開講いたします!

新年あけましておめでとうございます。本年も修理サービスセンターをよろしくお願いいたします。
修理サービスセンターでは、昨年新しく開講いたしましたフォトスクール「初めてのワンコ写真[ワン!ポイント!]レッスン!!」と「表現力をアップする!初めてのカスタムイメージ活用」を今年も開講いたします。
また「デジタル一眼・センサークリーニングの基本」「デジタル一眼・メンテナンスの基本」も開講を予定しておりますので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

今回は、昨年大好評をいただき、すぐに満席となりましたフォトスクール「初めてのワンコ写真[ワン!ポイント!]レッスン!!」より、ワンコ撮影のポイントをご紹介いたします。

人物に限らずワンコもピントを合わせる場所の基本「目」です。ただしワンコの場合(犬種にもよりますが)人物と違い、目から鼻の先までの距離が離れています。
ワンコの目にピントを合わせて撮影したのに、なんだかぼんやりしている経験はございませんか。顔全体にピントが合っていないと、せっかくの「かわいさ」も台無しです。
そこで、意識していただきたいのが「被写界深度」です。被写界深度とは写真の焦点(ピント)が、合っているように見える範囲の事です。
絞り優先(Av)モードでは、絞り込む(F値の数字を大きくする)とピントの合っている範囲が広くなり、この範囲を調整することで、ワンコの目から鼻の先までしっかりとピントが合っている写真になります。

このフォトスクールでは、ここでは紹介しきれない「コツ」や撮影テクニックなどを、ご紹介させていただきます。初級講座となりますので、皆さま安心してご受講いただける内容となっております。
また、ご愛用のペンタックスKシリーズデジタル一眼レフをご持参いただければ、機種ごとの設定方法などもご説明いたします。
「初めてのワンコ写真[ワン!ポイント!]レッスン!!」は2019年3月5日に開講。お申し込みはこちらから。ぜひご参加ください!

目と鼻の先との距離があります。

絞りF2.8で撮影。鼻の先がボケています。

絞りF8で撮影。顔全体にピントが合っています。

絞り優先(Avモード)を使用します。設定方法も詳しくご説明いたします。

ページトップへ