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GR DIGITAL II

特長2:表現力を高める新機能

GR LENSを生かす豊富な機能がさらに充実
1/1000sec, F5.6, ISO100, WB:MANUAL, Noise Reduction:OFF, ノートリミング
1/1000sec, F5.6, ISO100, WB:MANUAL, Noise Reduction:OFF, ノートリミング


画像モニターを見ながら水平出しができる、電子水準器

撮影画像の水平を保つことは、広角レンズを使いこなす基本であり、低ディストーションを誇るGR レンズの特性を引き出すポイントでもあります。GR DIGITAL IIは、電子水準器を内蔵。画像モニターに表示される水平インジケーターを見ながら、すばやく正確な水平出しを可能にしました。
この電子水準器は縦位置撮影にも対応。また、外部ファインダー接眼時や画像モニターが見にくい撮影時などでは、カメラが水平であることを、音で把握することも可能です。

  • 水平インジケーターは、画像モニターがマーク表示またはヒストグラム表示のときに表示されます。

* 画面は合成によるイメージで、実際の表示とは異なります。

作例(水平が取れているもの)
作例(水平が取れているもの)

作例(水平が取れていないもの)
作例(水平が取れていないもの)


被写界深度表示機能

マニュアル露光モード・絞り優先モードで、フォーカスモードがスナップ、マニュアル、無限遠のとき、画像モニター上に被写界深度の目安を表示させることができます。 絞り値とピントの合う距離範囲の関係を客観的につかめて便利です。速写性を重視し、AFを活用しないスナップ撮影時でも、ピントの確実性が確保できます。

* 画面は合成によるイメージで、実際の表示とは異なります。


測光モードと露出制御モード

256分割のマルチ測光、中央重点測光、スポット測光という3つの測光モードを搭載。露出制御にはプログラムAE、絞り優先AE、マニュアル露出を用意。光の状況に柔軟に対応しつつ、撮影者の経験と感性を駆使した表現が可能です。なお、露出補正は+2.0~-2.0EV(1/3EVステップ)、オートブラケットは±0.5EV/0.3EVから選択できます。


5つのフォーカスモード

AFは2つのモードを用意。9点マルチAFはカメラが自動的に被写体を検出するもので、構図優先の撮影時でもピントの中抜けを防止できます。また、予期せぬシャッターチャンスに備えたい時にも効果的です。一方のスポットAFでは、画像モニターの中央1点でピント合わせを行います。その他、マニュアル、スナップ(2.5m固定)、無限遠が設定できます。


AEロック

GR DIGITAL IIは、 Fn(ファンクション)ボタンにAEロックを登録することが可能。シャッターボタンのフォーカスロックとの組み合わせにより、手軽な操作でAFとAEを別々に行うことができます。


アスペクト比(画像縦横比)1:1モード

スクウェアモード
スクウェアモード

アスペクト比は4:3、3:2だけでなく、中判カメラのような正方形フォーマットも用意。中判カメラで身につけた構図感覚を生かしたい場合や、作品に個性をプラスしたいときに有効です。また、RAWでの撮影にも対応しています。



白黒(TE)設定※Toning effect

従来の白黒に加え、白黒(TE)設定による個性的なモノクローム作品を撮影できます。調色はセピア・赤・緑・青・紫から選択可能。また、色の濃さやコントラスト、シャープネスも調整できるなど、自在な作品づくりが魅力です。

モノクロ セピア アカ ムラサキ アオ ミドリ
モノクロ セピア アカ ムラサキ アオ ミドリ
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