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「瞬光が描く美瑛の大地」 
(しゅんこうがえがくびえいのだいち)
阿部俊一 (あべしゅんいち)

北海道のほぼ中央に位置する美瑛は、農家の営みである畑が丘陵地帯に広がっています。また、丘の背景には2000m級の十勝岳連峰があり、自然と里山の景観が楽しめます。作者独自の視点で捉えたカラー作品約20点で構成。

ONLINE写真展

作者 阿部俊一 (あべしゅんいち)
作品名 「瞬光が描く美瑛の大地」 
(しゅんこうがえがくびえいのだいち)
会期 2017年11月8日(水)~11月20日(月)
時間 10:30~18:30(最終日16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーII
連絡先 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)MAP
℡03(3348)2941 担当:狩野、和田、江上

作品コメント

美瑛に初めて訪れたのは1997年7月で、曲線の綺麗な丘が続いていました。丘を良く見ると農家の営みである畑であり、作付けの種類によってジャガイモの花が咲いたり、小麦が色づいたりと、美しい風景に目を奪われたのを鮮明に記憶しています。また、空気が澄み渡り、青空と流れる白い雲のコントラストがとてもきれいで、癒しの風景を演出しています。
今回のテーマは「光」であり、今まで撮り続けてきた癒しの風景とは違い、刻々と変化し続ける光の一瞬を捉えて表現しています。
光は時間帯により様々な色に変わります。今回の作品には20年間撮り続けていても初めて出会う光景があり、自然の奥深さを感じています。
光の透明感を表現するために、クリスタルプリントにこだわって表現しました。 阿部俊一

作家プロフィール

1973年 兵庫県神戸市生まれ
     日本写真映像専門学校卒業後、コマーシャルスタジオを経て日本写真映像専門学校の教員となる。
2001年 美瑛に移住後、美瑛の風景を撮り続けている。
現在   公益社団法人 日本写真家協会会員、公益社団法人 日本写真協会会員

写真展

2002年 「Landscape in Biei」 
(北海道東川町文化ギャラリー)
     「大雪山サンロード写真展」 (東京八重洲地下街)
2003年 「魅せられて美瑛」 (美瑛町観光協会)
2008年 「北海道の四季」 (韓国・釜山)
2009年 「美瑛の大地」 
(東京・アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
2017年 「美瑛の四季」 (中国・上海)

著 書

「美瑛の大地」 (東方出版)
「美しき美瑛の光と空」 (フォトステージ エース)

DVD

「癒される美瑛の大地」 (フォトステージ エース)

使用機材:PENTAX 645Z

阿部俊一 ギャラリートーク 開催

日時:2017年11月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)
各日 14:00~ (参加無料)
場所:リコーイメージングスクエア新宿
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービルMB階
℡03(3348)2941

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