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テラウチマサト写真展

海を渡った富士山

2013年7月17日(水)~8月11日(日)

11:00~20:00(入館19:30迄、最終日16:00終了)
後援:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟)
協力:株式会社NHKプロモーション

リコーイメージングスクエア銀座 アクセスマップ

展示内容

世界文化遺産登録が話題となっている富士山。
今回は、独自の表現手法で制作を行っている写真家のテラウチマサト氏が撮影した作品、18点を展示いたします。日本人が愛してやまない雄大で厳かな富士山を独自の視点から捉えた作品は、軸装と額装の2種類で展示。特に、和の心とこだわりをもって越前和紙にプリントされた軸装の作品は必見です。
また、本展示作品のうち10点はパリ、ユネスコ本部内ギャラリーで展示の後、長崎のハウステンボス美術館でも展示され大変好評を博しています。今回は、新たに3点の軸装と5点の額装作品を加えて展示をおこないます。会期中は、作品の販売を実施し、収益金の一部を公益社団法人日本ユネスコ協会連盟へ寄付いたします。海を渡り、再び日本へ戻った作品を、ぜひこの機会にお楽しみください。

テラウチマサト プロフィール

写真家/プロデューサー
1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレート、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。2012年にパリのユネスコ本部より招聘され、ユネスコ イルドアクトにて写真展示を開催。海外からも高い評価を得ている。

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